富士電機

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再生する

SOxスクラバーを選ぶなら
小型・軽量・低圧損

船舶向けSOxスクラバーの内部構造に世界で初めてサイクロン技術を採用。本体内に洗浄水を高拡散で噴霧して排ガスと接触する時間と面積を増やし、液滴に硫黄酸化物(SOx)を吸収させて除去。定期保守が必須の棚板等を使用しない簡素な構造で、ファンや追加の動力を必要としないため、保守や運航にかかるコストを抑えることができます。

富士電機は本SOxスクラバーのスプレーノズル配置(※1)と枝管らせん構造(※2)で特許を取得しています。

※1)特許第5998915号
※2)特許第5983802号

主機関用SOxスクラバー実船搭載試験(M/V NADESHIKO)(01:57)

国内初のばら積み運搬船搭載事例(2016年3月撮影)。今治造船株式会社および一般財団法人日本海事協会の共同研究である「主機関用排ガス浄化装置(EGCS)の実船搭載とクローズドループ実用化試験」にEGCSを供給しています。

ClassNK

世界最小のSOxスクラバーで98%以上のSOxを除去

世界最小のSOxスクラバーで
98%以上のSOxを除去

SOxスクラバーの選択にあたって鍵となるのはコンパクトさと軽さです。富士電機はサイクロン式の採用によって圧力損失を1kPa以下に抑え、SOxスクラバー本体の大幅な小型化を実現。従来のSOxスクラバーとの体積比で50%以上もコンパクト。小型化に伴う軽量化で、船内への設置性が一段と高まります。さらに富士電機のSOxスクラバーは、船舶の排ガスに含まれるSOxを98%以上除去します。システムの稼働をエンジン負荷に応じて最適制御すれば、燃料消費量と運航コストへの影響を最小限に抑えられます。

研究開発の取り組み:船舶向けSOx除去サイクロンスクラバー

EGCSA

EGCSAワークショップ&プレゼンテーション

富士電機はEGCSの開発・設計を手掛ける企業の世界的な業界団体であるExhaust Gas Cleaning Systems Association(EGCSA)のフルメンバーとして、環境にやさしいソリューションを常に追求しています。EGCSAによる最新情報やプレゼンテーションをご覧ください。

EGCSA Workshops and Presentations(英語)

スペースと資源のクリエイティブな活用。それは船舶設計の与件であり、富士電機のSOxスクラバーとレーザ式ガス分析計をつらぬく設計思想です。富士電機がSaveBlueの名で提供する排ガス洗浄システム(EGCS)は、C重油を継続使用しながら、オープンループとクローズドループどちらのモードでも稼働するソリューションです。コンパクトなサイズで配置検討が容易、新造船はもちろん既存船/就航船の改修(レトロフィット)にも適用できます。

お問い合わせ

パワエレシステム事業本部
ファクトリーオートメーション事業部
FA営業技術部

電話番号: 03-5435-7066
(受付時間: 平日9:00-17:00)

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