近年、国内のみならず地球規模の環境を維持改善するため、企業活動において環境への配慮が益々重視されています。 富士電機システムズ(株)半導体事業本部においても、環境保護基本方針を策定し、調達から生産、廃棄段階まで環境負荷の低減に取組んできています。
一方、グローバルな化学物質規制として、欧州REACH規則、GADSL、JIG等の諸法令・業界基準が発効され、当社でも、このような動きに対応して、 2008年10月に半導体製品の含有化学物質に関する指針(初版)を発行させて頂いております。
今回は2010年6月末までの諸法令・業界基準の改正に対応し、禁止および管理物質、調査書式など見直しを行い、2010年7月1日に改訂(第3版)致しましたのでご確認をお願い申し上げます。
なお、本指針は、本事業固有の内容も織り込ませて頂いております為、当事業本部として、富士電機グループグリーン調達ガイドラインに優先して適用させて頂きます。
お取引先様には、平素より弊社グリーン調達活動にご協力戴いておりますが、今後も部品や資材への有害物質の混入リスク回避、低減、含有管理等の化学物質管理について、当社の指針をご理解戴き、引き続きご協力をお願い申し上げます。
【含有化学物質調査関係書類】
下記のリンクよりダウンロードしてご使用ください。
・製品含有化学物質に関する指針【半導体製品編】第3版
・製品含有化学物質に関する指針【半導体製品編】第3版 禁止管理物質詳細リスト
・回答様式 禁止物質不含有保証書
・回答様式 納入品構成情報一覧表
・環境品質システムチェックシート