富士電機

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サーボアンプ仕様

サーボアンプ仕様

基本仕様

適用モータ
定格回転速度
3000r/min 3000r/min 1500r/min
(低ベース)
1500r/min
(中容量α)
適用モータ出力[kW] 0.05 0.1 0.2 0.375 0.05 0.1 0.2 0.4 0.75 1.0 1.5 2.0 3.0 4.0 5.0 0.5 1.5 2.5 2.9 4.0 5.5 7.5 11 15





※1
RYS***S3
-△△△□
500 101 201 371 500 101 201 401 751 102 152 202 302 402 502
RYS***A3
-VVX or VVS
501 152 252
RYS***M6
-△△△
292 402 552 752 113 153
質量[kg] 0.9 1.2 1.5 0.9 1.2 1.5 2.0 4.6 4.7 5.2 1.5 2.0 4.7 5.2 8.5 25

相数 単相 三相(200W以下に限り単相入力可能)
電圧 AC100~115V
-15~+10%
200~230V -15~+10% 200~230V※2 -15~+10%
周波数 50/60Hz
制御入力電源 単相:AC100~115V
-15~+10%
単相:AC200~230V -15~+10%

制御方式 IGBT PWM正弦波駆動
過負荷
耐量
3〔s〕 300% 300% 242% 250% 236%
1.5〔s〕※3 450%
制動方式 直流中間回路への回生制動
フィードバック 16ビットシリアルエンコーダ(アブソリュート/インクリメンタル)




最大回転速度 5000r/min 2500r/min 3000r/min 2000r/min
速度制御範囲※4 1:5000 1:3000
周波数応答※5 600Hz 300Hz
速度変動率 ±1r/min以下:負荷変動(0~100%)、電源変動(-10~+10%)
±0.2%以下:温度変動(25℃±10℃ at 定格回転速度、アナログ入力設定時)
分解能 216(=65536)/1回転
Vタイプ制御機能 共通 速度
制御
手動運転(アナログ電圧、多段速7速)
位置
制御
手動運転(アナログ電圧,多段速7速,割込位置決め)、パルス列(パルス列倍率1、パルス列倍率2)
トルク
制御
手動運転(アナログ電圧)
位置
管理
INC/ABS選択可 ABS選択時はアンプにバッテリーを実装する
INC:電源遮断で現在位置を失う、回転量制限無し、ABS:復電にて現在位置を再現、回転量制限有り(回転量範囲:±32767回転)
VVS,
VSS,
VVK,
VSK
固有
機能
原点
設定
原点 LSおよびZ相、位置プリセット、原点復帰(4パターン)
付属
機能
オーバライド、ブレーキタイミング、速度指令補助入力 など
Lタイプ
制御機能
位置
制御
自動起動(アドレス指定、順次起動、即値起動)、手動運転(アナログ電圧、多段速7速、割込位置決め)、パルス列(パルス列倍率1,パルス列倍率2)、原点復帰(4パターン)
位置
管理
INC/ABS選択可 ABS選択時はアンプにバッテリーを実装する
INC:電源遮断で現在位置を失う、回転量制限無し、ABS:復電にて現在位置を再現、回転量制限有り(回転量範囲:±32767回転)
原点
設定
原点 LSおよびZ相、位置プリセット
位置
データ数
99ポイント(位置、速度、タイマ、Mコードおよび各種ステータス)
最大
位置
設定
±79,999,999(×単位量)
位置
指定
アブソリュート/インクリメンタル
付属
機能
オーバライド、ブレーキタイミング など
Rタイプ
制御機能
位置
制御
自動起動(ステーション指定)、手動運転(アナログ電圧、多段速3速、手動割出し)、パルス列(パルス列倍率1,パルス列倍率2)、原点復帰
位置
管理
INC/ABS選択可 ABS選択時はアンプにバッテリーを実装する
INC:電源遮断で現在位置を失う、回転量制限無し、ABS:復電にて現在位置を再現、回転量制限無し
原点
設定
原点 LSおよびZ相、位置プリセット
最大
分割数
7999(BCD設定)/30000(バイナリ設定)
減速比 1/9999~1/1
位置
指定
近回り/正転/逆転、アブソリュート/インクリメンタル
付属
機能
オーバライド、ブレーキタイミング、第二原点 など
保護機能
(アラーム表示)
過電流(OC)、過速度(OS)、不足電圧(Lv)、過電圧(Hv)、エンコーダ異常(Et)、制御電源異常(Ct)、メモリ異常(dE)、組合せ異常(CE)、回生トランジスタ過熱(rH2)
エンコーダ通信異常(EC)、CONT重複(CtE)、過負荷(OL)、回生抵抗過熱(rH)、偏差オーバ(OF)、アンプ過熱(AH)、エンコーダ過熱(EH)
多回転データ喪失(AL)、多回転オーバフロー(AF)
(注)「組合せ異常(CE)」「回生抵抗過熱(rH)」は中容量FALDIC-α(1500r/min,2.9kW以上機種)では対応していません。
(注)「エンコーダ過熱(EH)」は、中容量FALDIC-α(1500r/min,2.9kW以上機種)のINCモータ駆動時は対応していません。
使用環境 設置場所 屋内(直射日光が当たらないこと)、標高1000m以下、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・じん埃のないこと
CEマーキング対応の場合
欧州規格対応時 Pollution Degree=2、Over Voltage Category=Ⅱ
温度/湿度 -10~+55℃/10~90% RH(結露なきこと)
耐振動/耐衝撃 4.9m/s2/19.6m/s2
対応規格 UL/cUL(UL508c)準拠、CEマーキング(低電圧指令EN50178)準拠
※1) △には、アンプのタイプによりアルファベットが入ります。(VVX、VVS、VSS、VVK、VSK、LPS、LSS、LTS、LRS、LPK、LSK、RPS、RSS、RTS)
□には、入力電源仕様により「6」または「無印」が入ります。(「6」=単相100V入力、「無印」=三相200V入力)
※2) 5.5~15kWの220~230V/50Hzは特殊対応です。
※3) 1.5〔s〕過負荷定格(450%)は次の各タイプのみ対応可能です。「VVS」「VSS」「LPS」「LSS」「LTS」「LRS」「RPS」「RSS」「RTS」
※4) 最低回転速度は、定格負荷にて停止しない速度
※5) モータ軸換算負荷慣性モーメント(JL)=モータ慣性モーメント(JM):100%負荷
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