富士電機

夢かかげ、かなえ、はなて。Recruiting Information 2017

関連する事業

川崎工場

川崎市川崎区田辺新田1番1号
設立:1925年

富士電機発祥の地である川崎工場は、大正14(1925)年の操業開始以来、戦中・戦後を通じて富士電機の基幹工場として数々の製品・記録品を国内外に送り出してきました。 神奈川県川崎市にある川崎地区は、川崎工場のほか、富士電機株式会社の発電プラント技術部門(火力・地熱、原子力、水力)と6つの関係会社で構成されています。 なお、平成7(1995)年にエンジニアリング部門・設計部門を集約したE・Eセンター、平成11(1999)年には白石地区に新工場が完成し、富士電機株式会社の発電設備の主工場として新たな展開を迎えています。

主な取扱商品

発電プラント

社会インフラ ─ 輸送システム─

Virtual Tour

鶴見線

敷地面積は177.987㎡あり、東京ドームがすっぽり3つ入る広さを持ちます。JR鶴見線を挟んで2つの地区に分かれており、社員は線路を越えるために建設された陸橋を使用しますが、大きな製品は終電後に線路上を横断して移動させます。

のこぎり屋根

敷地内には大小あわせて18の建屋がありますが、その中にはギザギザとしたのこぎり型の屋根を持つものもあります。一日を通して明るさを保つため、日差しの変動が少ない北側の天窓から採光できるよう工夫が施されています。

蒸気タービン

製品は一品一様オーダーメイドで受注するため、ベルトコンベア等を使用した大量生産ではなく、職人の洗練された技を集結させて一品一品製作しています。

回転機

発電プラント設備は大きさ・重量ともに大きいため、製品の移動や組立時には天井クレーンを利用します。社内には最大450tのものまで搬送が可能な添乗クレーンがあります。

事務所風景

多くの社員はスーツではなく作業着を着用しており、敷地内はヘルメットの着用が義務付けられています。設計部門と製造部門が同じ敷地内にあるからこそ生まれる連携は、ものつくり力の強化に繋がっています。

EEセンター風景

7階建てのE・Eセンターには発電プラント設備の設計・技術部門の社員が多く在籍しています。当社が納品した世界各地にある発電所の稼働を24時間監視する職場もあります。

全体会議

大人数の収容可能な会議室もあり、重要な打ち合わせはもちろん、社内技術発表会や報告会、若手に向けた勉強会も行われます。

夏祭り

関係会社も含め約1,300名の社員が在籍していますが、イベントは毎回大盛り上がり!食堂で行われる夏祭りでは、どのテーブルからも楽しそうな話し声や笑い声が飛び交います。

フットサル大会

フットサル大会や卓球大会、ボーリング大会などスポーツイベントも充実しています。職場でチームを組みプレイするも良し、応援するも良し!心身ともにリフレッシュできます。

歩け大会

ソフトボール大会やスキーツアーなど休日に開催されるイベントはご家族と一緒に参加できます。三浦海岸にて行われたウォークラリーでは、ゴール地点にてバーベキューを楽しみました。

クリーン川崎

当工場は幹線道路を一本越えると住宅街が広がっており、小さな子供からご年配の方まで多くの方が生活されています。地元の方と協力して、地域の清掃活動に参加しています。

高校出展

地元高校の文化祭に企業紹介ブースを出展することもあります。発電設備は普段なかなか接する機会がありませんが、私たちの生活に無くては困る電気であるだけに、多くの方に興味を持っていただきました。

燃料電池

弊社の製品でもある燃料電池を工場内に設置しています。

富士稲荷神社

工場の中に神社があり、毎年、例大祭を行います。

自衛消防隊

有事の際に対応できるよう自衛消防隊が組織されています。出初式で行われる放水訓練の様子は圧巻です!

平成7(1995)年に完成したE・Eセンターは、工場に沿って走る高速道路からも見える川崎工場のシンボル的な建物です。E・Eセンターでは、火力・水力・原子力といった発電プラント設備の設計・技術部門の方が中心に働いており、日夜、新たな技術開発が行われています。

川崎工場では、昭和34(1959)年に最初の蒸気タービンを製造してからこれまでの間に、総出力55,739MW/1,000台以上を超える火力(蒸気・地熱タービン)発電設備、水力発電設備を製作し、世界各国に納入しています。多様化するニーズに応えた設計された図面を素に、職人の洗練された技で一品一品寸分の狂いなく造り上げていく。自働化する工場が増える中、匠の世界が川崎工場にはあります。

平成11(1999)年に操業を開始した白石工場は、各機種の製作時間短縮、物流合理化を担い、ワークセンター構想の基にレイアウトされた世界最新鋭のタービン・発電機一貫生産ラインを備えた専用工場です。また、工場から直接、海上輸送が可能な港も備えています。

会社で仕事をしていると、わからないことがたくさん出てくるものです。そんな時、職場の先輩が後輩の指導をする姿をよく見かけます。そんな風通しの良い職場が多いのも川崎工場の特徴の一つ。指導していく中で、先輩にとっても新たな発見や逆に学ばせられることも多いものです。

E・Eセンター屋上、通称「癒しの丘」。ここは四季折々に多くの花が咲き誇り、足を運ぶ人達を思わず笑顔にさせてくれる場所です。屋上からの眺めは素晴らしく、遠く富士山を望むこともできます。また、富士稲荷神社が祀られており、従業員の幸せと会社の繁栄を静かに見守っています。

川崎工場操業90周年記念祭

2015年度、川崎工場は操業90周年を迎えました。操業90周年記念祭では、地区の全従業員が集まって90周年を祝いました。90周年にちなんだイベントも大盛り上がりで、職場のコミュニケーションの場になったとともに、100周年に向けて一致団結する機会になりました。

公賓の工場視察

国の公賓が工場視察に来られることもあります。2015年度にはベトナム社会主義共和国のグエン・フー・チョン共産党中央執行委員会書記長が、安部総理との会談や天皇陛下御引見といった外交スケジュールに続き、企業訪問として川崎工場にお見えになりました。写真にある刺繍絵画はその際にベトナム社会主義共和国から頂いた記念品で、今も川崎工場に展示しています。

PREV
NEXT

AccessMap

JR川崎駅東口よりバスで約25分
5番のりば「鋼管循環」もしくは、4番のりば「京町循環」乗車 →「富士電機前」下車
バスのりば/川崎工場正門の案内はこちらから