富士電機

夢かかげ、かなえ、はなて。Recruiting Information 2017

富士電機(株)
電子デバイス事業本部 営業統括部
営業第三部 営業第一課
2008年入社
経済学専攻

お客様と富士電機の
「架け橋」として。

2008年4月に入社し、4月~6月の3ヶ月間は半導体工場である松本工場で研修を受け、初めてモノづくりの醍醐味を現場で味わいました。
その後に現在の部署に配属され、現在に至ります。
日本国内の民生分野の顧客を対象に半導体製品の拡販活動を行っています。

Q.1現在はどのような仕事を担当していますか?
日本国内の総合電機、電源メーカーを中心に、半導体製品の営業を行っています。新製品の紹介・売込み・価格交渉はもちろん、顧客の課題解決に向けて、最適な製品やソリューションを提案することも、日常の業務です。また、お客様の要望を工場や技術部門へフィードバックすることで、ニーズに合った製品や競合企業より優れた製品の開発につなげるなど、お客様と当社をつなぐ「架け橋」としての役割も担っています。
Q.2仕事の難しい点、やりがいを教えてください。
文系出身の私は、入社当初半導体の知識がゼロでした。訪問先での専門的な質問に答えられない場合がよくありました。
周りの先輩方や上司に支えていただきながら、日々のお客様からの問い合わせを肥やしに知識を向上させました。次第に、自信を持って営業活動が出来る様になりました。また、多くのお客様から信頼されるようになり、この点が営業マンとして一番の喜びとやりがいを感じています。
これからも常にお客様の期待に応えられる営業マンとなれるよう、頑張りたいと思います。
Q.3仕事で失敗してしまったエピソードを教えてください。
新製品を顧客に紹介する為、プレゼン資料を持って意気揚々と顧客に紹介したのですが、肝心な商品に対しての事前準備が不十分であった為に、顧客からの質問に全く答えられなかったということがありました。やはり、日ごろの勉強や製品知識の向上は欠かせません。
Q.4休日はどのように過ごしていますか?
旅行が好きなので外出することが多いです。週末なら遠くの街までドライブをしたり、大学時代の友人や同期と遊びに出かけたりしています。ゴールデンウィークやお盆などの連休に、自分へのご褒美として年1回の海外旅行も楽しみしています。好奇心を満たして 美しい風景と出会って、心がリフレッシュできるのは最高です。

ある1日のスケジュール

  • 6:30
  • 7:00
  • 8:30
  • 9:00
  • 10:30
  • 12:00
  • 13:00
  • 16:30
  • 17:30
  • 18:30
  • 20:00
  • 21:30
  • 23:00

富士電機のココがポイント!

入社当初の印象は、電機メーカーなので固いイメージで、さらに私の職場は、営業とはいえ男性が多いため、少し不安でした。実際は、社員同士コミュニケーションを取りながら働く事ができ、また女性のための制度が整っていて、とても働きやすいです。また、社員研修制度や福利厚生制度も充実していて、社員を大切にする会社とも言えます。

学生の皆さんへのメッセージ

会社を選ぶ際、ポイントはいくつかあると思います。私はモノづくりの世界に憧れ、メーカーで働くことを決めました。また、職場環境は日々の仕事をする上で非常に重要だと思いますので、実際に会社説明会や先輩社員との面談を通し、コミュニケーションが良く取れ、楽しく伸び伸びと仕事ができる環境に惹かれ、富士電機への入社を決めました。

※内容は取材当時のものとなります。