富士電機

夢かかげ、かなえ、はなて。Recruiting Information 2017

富士電機(株)
産業インフラ事業本部 東京工場 フィールドエンジニアリングセンター
制御試験第一部 駆動システム課
2009年
電子制御工学科

2009年4月に入社し、6ヶ月間の新人研修を経て現在の部署に配属となりました。
実は新人研修時のOJTで現在の部署にお世話になり、FE(フィールドエンジニア)として全国各地へ出向き業務を遂行することに憧れ、面談の際に現在の部署を希望しました。現在は、希望した部署にて国内外問わず現地へ出向き業務を行っています。

Q.1現在はどのような仕事を担当していますか?
私の部署では主に鉄鋼・製紙プラントを制御するプログラマブルコントローラー(略称PLC)・可変速駆動装置の社内~現地納入試験、および現地での取りまとめ業務等を行っています。
現在、私は建物などに使用される鉄の棒を製造するプラント設備の社内ソフト試験(デバッグ)を担当しています。具体的には、プログラム上でプラント設備の機械やセンサー機器等のシミュレーションを組み、プラントを制御するアプリケーションプログラムの検証を行っています。
Q.2仕事の難しい点、やりがいを教えてください。
長いものでは数百メートルにもなる鉄鋼・製紙プラント設備は制御範囲が広範囲に渡り、制御する機器の数も膨大になります。また1/100秒単位での制御を行っているので、試験時の調整やデータ解析などは難しいところです。その中で、巨大なプラントを制御しお客様に満足していただける製品(鉄や紙)が製造できたた時は、大きな達成感を味わうことができます。
Q.3仕事で失敗してしまったエピソードを教えてください。
鉄鋼・製紙プラントは、機能毎にいくつかのセクションに分けられます。以前、現地での納入試験の際、私の担当するセクションで制御している機器の影響範囲を把握しておらず、他のセクションの工程を遅延させたことがあります。その時は同行していた先輩に協力頂き解決しましたが、プラントを扱う上で各制御機器の及ぼす影響を十分に把握することの重要さを再認識しました。
Q.4休日はどのように過ごしていますか?
季節に合わせて妻や友達とアクティブに過ごすことがほとんどですね。春は近所の井の頭公園を散歩、夏は釣りやキャンプ・川遊び、秋はドライブがてら紅葉を見に行き、冬はスノボーや温泉旅行に行ったりしています。家にいる時は、映画鑑賞などをしながらゆっくりと過ごしています。

ある1日のスケジュール

  • 7:00
  • 7:30
  • 8:30
  • 9:00
  • 12:00
  • 13:00
  • 15:30
  • 18:00
  • 19:00
  • 19:30
  • 21:00
  • 23:00

富士電機のココがポイント!

比較的若い内から主担当などを任せてもらえるので大変なことも多少ありますが、とてもやりがいがあります。また、海外の案件なども積極的に担当させてもらえるので、いい経験になります。
先輩方の面倒見がとても良く、仕事はもちろんプライベートでも仕事帰りに一緒に飲みに行ったりなどして、話を聞いてくれます。

学生の皆さんへのメッセージ

企業が主催するインターンシップや会社説明会などに積極的に参加することをオススメします。現に私が入社を決めたきっかけは、学生時代にインターンシップでお世話になったことがきっかけでした。
インターンシップでは実際に富士電機の製品に触れたり、年の近い現役の先輩方と腹を割って話ができたりなど富士電機を肌で感じることができました。 みなさんも働く方の生の声を聞けるチャンスを活用してください。

※内容は取材当時のものとなります。