技術情報
製品技術資料
エアシャワーとは
機種と適用清浄度・選定の目安
手動扉と自動扉の選定方法
オプション・個別設計対応
エアシャワーの搬入・据付・施工
エアシャワーとは
1)クリーンルームになぜエアシャワーが必要なのか
エアシャワーの役割は大別すると次のような機能を有しています。
- クリーンルームと前室などの清浄度レベルの異なる境界の管理上の分岐点クリーンルーム内作業者に対して、エアシャワー出口以降はクリーンルームであることを認識させます。区画を明確にすることで、一般作業服でクリーン教育を受けていない人の入室を制限します。
- エアロック室
通常、工業用クリーンルームは一般室からの雰囲気流入を防止するために、加圧され一般室よりも高い室圧が保たれた状態に設定されています。人の入室や物品の搬入・搬出などでクリーンルームと前室(または一般室)の扉が開放されてしまうと、必要な室圧が保たれなくなり、クリーンルームの清浄度が著しく低下する危険にさらされます。このため、エアシャワーは入口と出口に扉を設け、同時に開かないようにすることにより、クリーンルームの室圧が低下しないようにします。
- 衣類・搬入物へ付着した塵埃の除去
前室(または一般室)にある衣服や物品は、空気中の塵埃が常に付着していきます。エアシャワーは付着した塵埃を高風速のジェットエアによって吹き飛ばし、吹き飛ばした塵埃をプレフィルタとHEPAフィルタ(またはULPAフィルタや中性能フィルタなど)で捕集・ろ過します。
2)ジェットエアによる塵埃除去効果
- 塵埃除去効果を上げるためには、エアシャワーのジェットエアを高風速にして長時間浴びることをすれば単純に効果は上がります。しかしながら、一方的に風速をあげるとジェットエアを浴びている入室者に多大なストレスを与えますし、電力消費量も増えることになります。また、エアシャワー運用時間を一方的に長くすれば、入室時のタイムロスが発生し、入室待ち時間で業務の効率が下がることとなります。
当社では、エアシャワー装置の先駆者として30年来の実績とノウハウを有しています。実用的且つ効率的にご使用いただくために、風速20m/s以上で10秒以上を最低限の運用ラインとして提案させていただいています。また、作業者へのストレス負担低減のために、30m/s程度を風速上限として提案させていただいています。
3)エアシャワーの基本動作
4)エアシャワーの効果的な使用方法
- 人用エアシャワーの場合
パンカルーバ一の列に対して一人です。(図3参照)ジェット運転開始後、頭から脚まで手で軽くクリーンウエアをたたきながらゆっくりと回り、ジェット運転終了後数秒エアシャワー内に滞在したのちクリーンルーム側へ入室下さい。
WLSU・WLSLタイプの場合、天井面にラミナフロー用フィルタを装着しておりますのでエアシャワー内のクリーンアップをスムーズに行います。WLSS・WLSKタイプの場合、ジェット運転終了後循環運転に切り替わりクリーンアップ運転を行います。但しバリュータイプ(WLSS*V・WLSK*V・WLSL*V・WLST*Vタイプ)は循環運転を有していません。
省エネ薄型(WLSW・WLSEタイプ)はジェット運転終了後数分かけてゆっくりとファンが停止していき、クリーンアップを行います。
- 台車・荷物搬入用エアシャワーの場合
搬入する荷物に対してパンカルーバのノズルの向きを調整し、効率よくジェットエアが当たるように荷物の位置を設定してください。
5)当社製エアシャワーの特徴
- 高速ジェット型(WLSU・WLSS・WLSKタイプ)の機種では、ジェット用ファンモータを2P/4Pの切り替え運転を標準で装備しており、ジェット運転終了後、循環運転に自動で切り替わります。一定時間循環運転することにより、エアシャワー内の清浄度回復機能を有しています。但し(WLSS*V・WLSK*V・WLSL*V・WLST*Vタイプ)は循環運転を有していません。
- 省エネ薄型(WLSW・WLSL・WSLEタイプ)の機種では、省スペース・省エネ機種となっており、ジェット用ファンモータのみ装備し循環運転を機能は有しておりません。循環運転を必要とされる場合は天井部に循環用FFUを搭載したWLSLタイプをご指定下さい。
- 大型荷物搬入用エアシャワーやコンベア用エアシャワーなど、お客様のニーズに合わせた製品を設計することも可能です。
- モータをはじめとして主要電気部品はグループ調達しています。信頼性と最適化を両立しています。
- 豊富なオプションの組み合わせにより最適な装置構成をご提案できます。
- 設計・製造・現地据付まで一括でご提案できます。
機種と適用清浄度・選定の目安
- WLSUタイプ
両側面からのジェットエアにより塵埃を吹き飛ばします。また、天井面からクリーンエアを供給することにより、吹き飛ばした後の塵埃を速やかに捕集・ろ過します。エアシャワー内の清浄度を高く維持できるため、半導体産業や液晶パネル産業などのスーパークリーンルーム〜ISOクラス5(クラス100)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSSタイプ
両側面からのジェットエアにより塵埃を吹き飛ばし、ジェットエア吹出口(パンカルーバなど)以外のクリーンエア供給は行いません。ジェット運転後循環運転に切り替わります。ISOクラス5(クラス100)〜ISOクラス6.7(クラス5,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSS*Vタイプ
WLSSタイプをジェット運転のみとした機能限定機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSKタイプ
片側側面からのジェットエアにより塵埃を吹き飛ばし、ジェットエア吹出口(パンカルーバなど)以外のクリーンエア供給は行いません。ジェット運転後循環運転に切り替わります。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSK*Vタイプ
WLSKタイプをジェット運転のみとした機能限定機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSTタイプ
WLSTタイプはWLSKタイプを扉三方向とした機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLST*Vタイプ(近日発売)
WLST*VタイプはWLSTタイプをジェット運転のみとした機能限定機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSCタイプ
WLSCタイプはWLSKタイプの入口と出口を直角方向とした機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSC*Vタイプ
WLSC*VタイプはWLSCタイプをジェット運転のみとした機能限定機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSWタイプ
WLSWタイプは両側面からのジェットエアにより塵埃を吹き飛ばし、ジェットエア吹出口(パンカルーバなど)以外のクリーンエア供給は行いません。ジェット運転後、緩やかに運転を停止します。WLSWタイプはダクト幅200mmの省スペース設計品です。ISOクラス5(クラス100)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSLタイプ
WLSKタイプは両側面からのジェットエアにより塵埃を吹き飛ばします。また、天井面からクリーンエアを供給することにより、吹き飛ばした後の塵埃を速やかに捕集・ろ過します。WLSLタイプはダクト幅200mmの省スペース設計品です。エアシャワー内の清浄度を高く維持できるため、半導体産業や液晶パネル産業などのスーパークリーンルーム〜ISOクラス6(クラス10,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSBタイプ
WLSBタイプはWLSWタイプの天井面にジェットエア吹き出しオプションを追加した機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- WLSEタイプ
WLSEタイプは片側面からのジェットエアにより塵埃を吹き飛ばし、ジェットエア吹出口(パンカルーバなど)以外のクリーンエア供給は行いません。ジェット運転後、緩やかに運転を停止します。WLSEタイプは省スペースとコストパフォーマンスに重点を置いた機種です。ISOクラス6(クラス1,000)〜ISOクラス8(クラス100,000)程度のクリーンルーム用途として最適です。
- 搬入用大型エアシャワー
間口幅2000mm〜4000mmの搬入用大型エアシャワーはお客様のニーズに合わせた設計で、手動扉・自動扉・半自動扉・シートシャッターなどご要望にあわせた最適設計をご提案いたします。
- コンベア用エアシャワー
コンベアラインの製品出入口にエアシャワー付パスボックスをご提案いたします。扉は上下式自動扉で、コンベアラインとの信号受け渡しにより自動化ライン構築をご提案いたします。
- ウォークスルータイプエアシャワー
クリーンルームと更衣室の間をエアシャワーの廊下としたタイプです。前入室者がエアシャワーを使用している状態でも連続してエアシャワー内に入ることができ、入室待ち時間の解消と歩行しながらエアシャワーを使用するため、より高い除塵効果を得ることができます。
- ジェットユニット
建築側の扉などでエアロック室として構築されている空間にエアシャワーを導入する際にご使用いただくタイプです。入室者がエアロック室内でボタン操作することによりジェットエアを浴びることができます。
手動扉と自動扉の選定方法
管理面及びエアロック室機能そして運用面でエアシャワーの扉選定は重要な項目となります。
扉は「自動扉」と「手動扉」に大別でき、求める機能により間口寸法と材質が変わってきます。
1)間口寸法
エアシャワーを通過する人・荷物により間口寸法が変わってきます。
- 人用エアシャワーの場合
間口幅800mm 間口高さ1940mm(床付の場合は1900mm)を標準としております。窮屈さを感じることなく通れることとジェットエアが効率的に衣服へ到達することを両立しています。
- 荷物用エアシャワーの場合
通過物寸法+200〜300mm程度を間口寸法としてください。
2)扉の種類
- エアシャワーの使用方法で扉の種類が変わってきます。
- エアロック室としての機能のみであれば、アルミサッシ扉を標準としております。
- パーテーションやエアシャワーの意匠にあわせるように、鋼板扉もオプションとして対応いたします。
- クリーンルームがイエロールームの場合、エアシャワーもイエロールーム対応する必要があります。
このとき、オプションとして扉の窓及び照明灯をイエロールーム対応いたします。
- エアシャワー設置箇所が防火区画の場合、オプションとして扉を特定防火設備扉(旧甲種防火扉相当)にて対応いたします。
3)自動扉
自動扉をご使用いただきますと、次のようなメリットが得られます。
- 人用エアシャワーの入室一方通行制限管理
大型クリーンルームなどで更衣室用エアシャワーを運用上一方通行としたい場合、自動扉とすることが管理運用上有効です。
- ドアノブ接触による衛生面・運用面の管理向上
手動扉では入室者がドアノブを必然的に操作することになります。これが問題となる場合、自動扉とすることが回避するための手段になります。
- 大型荷物用エアシャワーの開閉操作性向上
大型荷物を搬入搬出する場合、観音開きの手動扉では開閉時に荷物一時待機スペースが必要となりますが、自動扉とすることでスムーズな搬入搬出が可能となります。通路に設置されたときのセンサー感知による誤動作防止のためには、センサー感知範囲指定型やタッチスイッチが有効です。
- コンベアライン用エアシャワーの扉開閉
量産ライン上の製品を搬入搬出する場合は手動扉とすることは管理運用上なかなか難しいです。コンベアなどと信号のやり取りをすることにより自動ラインの構成が可能です。周囲ラインの構成上自動扉を左右引き戸開きとすることが難しければ、上下スライド式とすることも可能です。。
このとき、オプションとして扉の窓及び照明灯をイエロールーム対応いたします。
- パニッククローズ(オプション対応)
火災時などの緊急事態が発生した場合、自動扉を商用電源からバッテリー運転に切り替えパニッククローズ動作とすることが可能です。通常の停電には人の手で自動扉を開くことが容易にできますが、開きっぱなしとなります。パニッククローズ機能とは、手で開けた扉をバッテリー運転で自動閉とする機能です。この機能はバッテリーが放電するまで持続し、電源再投入で充電します。(ただし、定期的なバッテリー交換が必要となります。)
- 戸袋
通常の戸袋に対し、戸袋の簡略化や戸袋無しの対応も可能です。
4)手動扉
- 手動扉は自動扉より安価にエアシャワーを構成することが可能です。手動扉の場合、扉の枠やドアクローザーが構造上必要となりますので、間口寸法よりも小さな寸法が実通過寸法となります。
- オプションでインターロック機能を追加することができ、CR側と非CR側の同時開を防止して管理運用面の向上に有効です。
- 運用上インターロック機能は不要で、管理面を向上させたい場合に、クリーンルーム側と前室側の扉が同時に開いたときにブザーを鳴らすなどの方法もあります。
5)半自動扉
- 半自動扉は片引き扉で、開動作は人の手で行いますが、閉動作は機構により自動で行います。
6)窓の種類
- 扉の窓は普通透明ガラスを標準としております。
- イエロールームの場合、オプションで専用イエローフィルム付ガラスとすることが可能です。
- 防虫用途としてエアーシャワーをイエロールームとすることも可能です。
- その他、PVC・アクリル・アミ入りガラスなど用途に応じ対応いたします。
オプション・個別設計対応
- パネル床
標準は建築床を使用する床無しタイプですがオプションにてSUS304HL仕上げのパネル床を選定いただけます。パネル高さは40mmです。
≪※非対象機種:WLSE≫
- グレーチング床
高清浄度対応と致しまして、グレーチング床(床吸い込み)を選定いただけます。この場合、側面下部プレフィルタ部がパネルにて塞がれ、エアはグレーチング下のプレフィルタを通過して循環いたします。床高さは150mmです。
≪※非対象機種:WLSW、WLSL、WLSE≫
- 差圧計
フィルタの目づまり監視対応と致しまして、差圧計を選択いただけます。
WLSW・WLSLタイプはジェット運転10万回でフィルタ交換ランプが点灯いたします。
≪※非対象機種:WLSE≫
- ドアインターロック
管理向上対応と致しまして、CR側/前室側扉が同時に開かないように電気錠によるインターロック機構を選択いただけます。
≪※非対象機種:WLSE≫
- 音声誘導
管理向上対応と致しまして、音声アナウンスにて作業者を誘導いたします。
例、「両手を上げて二回お回り下さい。」「クリーンウエアを軽くたたいてください。」「そのまましばらくお待ち下さい。」「ありがとうございました。」
≪※非対象機種:WLSE≫
- GO/STOP表示灯
管理向上対応と致しまして、表示灯にて作業者を誘導いたします。
例「GO」/「STOP」、「入室下さい」/「お待ち下さい」
- スイング式吹き出し口
標準はパンカルーバを吹き出し口としておりますが、スイング式吹き出し口をご選択いただけます。
≪※非対象機種:WLSW、WLSL、WLSE≫
- DOP/PAO投入口及び測定口
製薬業界向けなどDOP/PAO投入口及び測定口をご用命の際は、ご選択いただけます。
≪※非対象機種:WLSE≫
- 漏電遮断器
標準は配線用遮断器を採用しておりますが、漏電遮断器をご希望される場合は、ご選択いただけます。
≪※非対象機種:WLSE≫
- 鋼板製扉
防火区画対応やパーテーションとの意匠統一対応と致しまして、鋼板製扉をご指定いただけます。防火区画対応は特定防止設備扉(旧甲種防火扉相当)となり、窓は網入りガラスとなります。自動扉の旧甲種防火扉相当対応も可能です。
≪※非対象機種:WLSE≫
- 自動扉タッチスイッチ
自動扉はご指定無き場合、エリアセンサーによる感知式となりますが、通路に面している場合などでエリアセンサーによる開閉が運用上問題となる場合、タッチスイッチによる開閉をご指定いただけます。
≪※非対象機種:WLSE≫
- シートシャッター
大型荷物搬入用などで、左右開き扉の戸袋スペースが取れない場合などシートシャッター自動扉をご指定いただけます。但し、エアシャワーそのものは屋内専用となっておりますので設置個所はご注意願います。
≪※非対象機種:WLSE≫
- 窓の材質指定
飛散防止や帯電防止対応と致しまして、アクリルやPVCなどご選択いただけます。
≪※非対象機種:WLSE≫
- イエロールーム対応タイプ
イエロールームのクリーンルームに設置される場合は、エアシャワーもイエロールーム対応する必要があり、ご指定いただけます。窓材質及び照明灯をイエロールーム対応いたします。
≪※非対象機種:WLSE≫
- 安全増防爆タイプ
安全増防爆仕様をご指定の場合、都度打ち合せにより対応いたします。
≪※非対象機種:WLSW、WLSL、WLSE≫
- ステンレス製タイプ
材質をステンレスSUS304HL仕上げご指定いただけます。全材質指定のほか、通路面のみステンレス対応も可能です。
≪※非対象機種:WLSE≫
- 塗装色指定
ご指定色対応といたしまして、塗装色指定を選択いただけます。ご指定方法はご注文時までに日本塗料工業会標準色指定又は色見本のご送付にてお願いいたします。
≪※非対象機種:WLSE≫
- シール材指定
低シロキサン対応などといたしまして、シール材をご指定いただけます。標準シール材は信越化学鞄a製一液性シリコンシーラント防カビタイプ KE4588を使用しております。但し、WLSEタイプはシール材を使用しておりません。
- シールレス指定
WLSW、WLSLタイプはシールを使用しないシールレスを選択いただけます。
≪※非対象機種:WLSS、WLSK、WLSU≫
- 解体出荷
搬入経路の制約がある場合、解体出荷をご指定いただきます。出荷段階にて本体をブロックごとに解体いたします。現地での搬入、再組立、据え付け、試験など別途問い合わせ下さい。
エアシャワーの搬入・据付・施工
- 搬入経路の確認
搬入口から据付箇所までの搬入経路の各寸法をご確認ください。通路・エレベータ・階段の各寸法や柱位置などからエアシャワーが一体で搬入できるかを判断ください。搬入に差支えがある場合は解体出荷による搬入と現地再組み立てをご指定願います。
- パネル開口寸法
エアシャワー設置箇所のパネル開口寸法はエアシャワー外形寸法から横方向で+20〜40mm、高さ方向で+10〜+20mm程度とし、設置後はバックアップ材挿入後コーキング処理などにより目地のふさぎ工事を施工ください。
- レベル調整
エアシャワーのレベル調整ネジにより水平設置ください。水平確定後ライナーを床面とエアシャワーとの間に挿入ください。(※一部レベル調整ネジを装備していない機種がございます。)
- アンカーボルト施工
エアシャワー設置後床面へアンカーボルトにより4箇所以上固定ください。
- 出荷付属品
アンカーボルト及び補修塗料を付属しております。