2012ebook
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2経営活動の要点を1冊で報告する年次報告書として発行しています本レポートは、ステークホルダーの皆様に、当社の経営についてわかりやすくお伝えするため、経営・財務情報を報告する「アニュアルレポート」と環境・社会的側面の取り組みを報告する「CSRレポート」を統合し、経営活動の要点を1冊で報告する年次報告書として発行しています。 本レポートにおける当社の社会・環境(CSR)情報は、トピックスを中心に構成しています。詳細情報については、当社ウェブサイトをご覧ください。富士電機ウェブサイト http://www.fujielectric.co.jp/報告対象期間2011年度(2011年4月1日~2012年3月31日)の活動を中心に報告しています。一部については、直近の事柄も記載しています。非財務情報に関する参考ガイドライン•ISO26000(社会的責任に関する手引き)•GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3.1版(G3.1)」•環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」発行時期2012年8月富士電機のエネルギー関連事業/世界で活躍する富士電機3主要連結財務ハイライト7ステークホルダーの皆様へ9特 集 製品ライフサイクルを通じた環境にやさしいものづくり13部門別概況19 「エネルギー関連事業」を展開する新セグメント体制19 発電・社会インフラ21 産業インフラ22 パワエレ機器23 電子デバイス24 食品流通25海外事業26ものつくり28研究開発29知的財産32富士電機のCSR33社会報告35環境報告41マネジメント49 コーポレート・ガバナンス49 コンプライアンス51 リスクマネジメント52役員一覧53財務情報・企業情報54CONTENTS見通しに関する注記事項本レポートに記載されている将来についての計画や戦略、業績見通しに関する記述は、当社が現時点で合理的と判断した一定の前提に基づいたものであり、業績の変動要因となりうる主なものは以下の通りです。すなわち、(1)主要市場における経済情勢の急転および貿易規制などのビジネス環境の変化、(2)米ドル、アジア通貨、欧州通貨を中心とした対円為替相場の変動、(3)新技術を用いた製品の開発、タイムリーな市場投入、低コスト生産を実現する当社および子会社の能力、(4)特にエレクトロニクス業界における急激な技術革新、(5)市場における製品需給の急激な変動、(6)自社および他社の知的所有権に関わる問題、(7)日本の株式相場変動、などです。従いまして、実際の業績は見通しと異なることがありうることをご承知おきください。

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