富士電機レポート2013
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社会インフラ1,566201120121,0841,2194821,989769発電プラントファシリティ1,105201120125195635861,156594産業プラント器具パワーサプライ1,508201120126993106882845301,416471ドライブディスク媒体1,122201120122622898621,136847半導体店舗流通1,155201120124554677061,121655自販機2011201212011620112012445020112012382620112012–2–14201120122364事業概況―2012年度決算発電・社会インフラ産業インフラパワエレ機器電子デバイス食品流通発電プラントの売上高は、火力発電プラントの大口案件により大幅に前期を上回りましたが、営業損益は、原価低減施策の効果はあったものの、価格競争激化の影響が大きく、前期を下回りました。産業プラントの売上高は、国内の設備更新需要が比較的堅調に推移したことにより、前期を上回りました。ファシリティの売上高は、国内の設備更新需要に加え、海外の大口案件が寄与したことにより、前期を上回りました。ドライブは、中国を中心とした海外における設備投資需要が低調に推移し、売上高は前期を下回りましたが、原価低減および経費圧縮により営業損益は前期を上回りました。半導体は、自動車分野の需要は比較的堅調に推移したものの、産業分野は世界的な設備投資抑制を背景として、情報電源分野はテレビやPCなどの情報機器の市場低迷により、それぞれ需要が減少し、売上高、営業損益ともに前期を下回りました。自販機の売上高は、省エネ型環境対応自販機への置換需要、コンビニエンスストア向けコーヒーマシンの需要増があったものの、中身商品(飲料・食品)の販売終息により前期を下回りました。営業損益(年度)売上高(年度)営業損益(年度)売上高(年度)営業損益(年度)売上高(年度)売上高(年度)営業損益(年度)営業損益(年度)売上高(年度)増収・増益を達成売上高は7,458億円と、発電プラントの大口案件が寄与したこと、および為替の円安進行により、前期に比べ422億円増加しました。営業損益は、価格競争激化による影響があったものの、徹底したコストダウンや前期に実施した事業構造改革の効果により、前期に比べ27億円増の220億円となりました。セグメント別の概況は以下の通りです。※ 本項目は、2013年4月1日付で実施したサブセグメントの変更を反映する前の数値に基づき記載しています。(億円)(億円)(億円)(億円)(億円)(億円)(億円)(億円)(億円)(億円)Fuji Electric Report 2013Page 15

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