富士電機レポート2013
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機電システム計測制御システム設備工事20122013(経営計画)変電1,9872,000564580524379601562334613社会システム社会情報20122013(経営計画)発電プラント1,5691,51142932078642736180220122013(経営計画)11011020122013(経営計画)8480事業概況―2013年度経営計画パワエレ機器、半導体を中心に売上・利益を拡大国内外における設備投資需要の回復、国内における太陽光発電システムの需要増を背景に、パワエレ機器、半導体を中心に伸長させ、売上高は前期比42億円増の7,500億円、営業損益は前期比50億円増の270億円となる見通しです。セグメント別の取り組みは以下の通りです。※ 2013年4月1日付で、「発電・社会インフラ」「産業インフラ」「パワエレ機器」「その他」について、セグメントを構成する事業内容を見直し、サブセグメントの変更を行いました。これに伴い本項目では、2012年度実績を組み替えて表示しています。発電・社会インフラ産業インフラ発電プラント火力・地熱・水力発電設備原子力関連機器太陽光発電システム社会システムエネルギーマネジメントシステム電力量計社会情報情報システムサブセグメント主な事業内容変電受変電設備、産業電源設備機電システム産業用ドライブシステム、加熱・誘導炉設備工場エネルギーマネジメントシステムデータセンタ、クリーンルーム設備計測制御システムプラント制御システム、計測システム放射線管理システム設備工事電気・空調設備工事サブセグメント主な事業内容2013年度 売上高・営業損益売上高は、太陽光発電システムの大幅増収があるものの、火力発電プラントの大口案件の減少と電力量計がスマートメータへの切替えを前に端境期となる影響により、前期比58億円減の1,511億円となる見通しです。営業損益は、前期比4億円減の80億円となる見通しです。2013年度 売上高・営業損益売上高は、放射線機器の減収があるものの、海外向け製品・システムの増収により、前期比12億円増の2,000億円となり、営業損益は前期並みの110億円となる見通しです。売上高(億円)営業損益(億円)(年度)(年度)売上高(億円)営業損益(億円)(年度)(年度)Fuji Electric Report 2013Page 17

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