富士電機レポート2013
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マネジメント基本理念の実現に向け、経営の透明性や監督機能の向上を図り、コーポレート・ガバナンスを強化しています。コーポレート・ガバナンス富士電機のコーポレート・ガバナンス体制には、経営監督や重要な意思決定の機能を担う「取締役会」、経営監査の機能を担う「監査役」および「監査役会」を設置しています。取締役10名(うち社外取締役3名)、監査役5名(うち社外監査役3名)により構成されており、経営の監督、監査機能の強化に向け、積極的に社外役員を招聘し、社外役員を重視した体制としています。コーポレート・ガバナンス体制社外役員には、客観的視点から経営監督、経営監査の役割を担っていただくとともに、当社の経営全般に対し、多角的視点から有用な助言・提言をいただくことで、経営判断の妥当性の確保を図っています。また、業務執行機能の強化に向け、執行役員制度を採用しています。(1)取締役・取締役会富士電機の経営、重要な業務執行に関する意思決定と監督の機能を担っています。客観的視点に基づく経営監督機能の強化、および業務執行に係る意思決定の妥当性・適正性の確保に向け、社外取締役を積極的に招聘しています。(2)監査役・監査役会富士電機の経営、業務執行に対する監査の機能を担っています。社外監査役を積極的に招聘するとともに、常勤監査役は経営会議に出席することができるなど、監査機能の強化を図っています。(3)社長・執行役員・経営会議社長は、業務執行の最高責任者として、取締役会の決議事項以外の業務執行に関する意思決定の機能を担っています。経営会議は執行役員から構成され、社長の諮問機関として、重要事項の審議・答申や経営状況のモニタリングに向けた報告などを行っています。各執行役員は、それぞれの担当における業務執行を所管しています。コーポレート・ガバナンス体制図株主総会経営会議諮問答申事業部門・関係会社業務執行取締役会代表取締役社外取締役取締役監査役会常勤監査役社外監査役会計監査人執行役員メンバー内部監査部門社長選任・解任選任・解任選任・解任監査連携監督監査連携連携監査直轄所管監査Fuji Electric Report 2013Page 47

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