富士電機レポート2014
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機電システム計測制御システム設備工事20122013変電1,9871,8865642014(経営計画)2,027562334613564544338535600568387570社会システム社会情報20122013発電プラント1,5691,5372014(経営計画)1,651427361802514324719485411778事業概況―2013年度 業績、2014年度 重点施策2013年度の当社を取り巻く市場環境は、国内における再生可能エネルギーや省エネ関連分野、海外におけるパワエレ機器および半導体分野において、堅調に推移しました。このような環境のもと、将来の事業拡大に向けた成長基盤を確立し、収益力のさらなる強化を図るべく、利益重視の経営を推し進めました。売上高は前期比141億円増の7,599億円、営業損益は徹底したコストダウンおよび経費圧縮などにより、自販機および2012年度に事業構造改革を実施したパワー半導体・パワエレ機器が大きく寄与し、前期比111億円増の331億円となりました。2014年度は、2015年度中期経営計画達成に向けた「攻めの経営拡大」の年と位置付け、収益力のさらなる強化に努めるとともに、産業インフラ・パワエレ機器の事業拡大および海外事業の基盤強化を推し進めます。売上高は前期比201億円増の7,800億円、営業損益は前期比49億円増の380億円とする計画です。発電・社会インフラ産業インフラ2013年度 業績発電プラントの売上高は、水力発電設備および太陽光発電システムの案件増加があったものの、前期に火力発電設備の大口案件の計上があった影響により、前期を下回りました。社会システムの売上高は、スマートメーターへの切り替えを前に電力量計の需要が減少し、前期を下回りました。社会情報の売上高は、大口案件の増加に加え、Windows XPのサポート終了に伴う需要の増加により、前期を上回りました。セグメント全体の営業損益は、原価低減を推し進めたものの、売上高の減少により、前期を下回りました。2013年度 業績変電の売上高は、前期に海外大口案件の計上があった影響により、前期を下回りました。機電システムの売上高は、国内製造業向け省エネ関連設備の案件増加により、前期を上回りました。計測制御システムの売上高は、放射線計測機器の需要減により、前期を下回りました。設備工事の売上高は前期と同水準となりました。部門全体の営業損益は、原価低減を推し進めたものの、売上高の減少により、前期を下回りました。売上高(億円)営業損益(億円)20122013110922014(経営計画)116(年度)(年度)売上高(億円)営業損益(億円)20122013(経営計画)8481201483(年度)(年度)Fuji Electric Report 2014Page 11

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