富士電機レポート2014
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パワエレ機器電子デバイス食品流通パワーサプライ器具20122013ドライブ1,4841,6552014(経営計画)1,797688284540719335624731380704ディスク媒体20122013半導体1,1361,2392014(経営計画)1,1842898472351,0041501,03420122013–14632014(経営計画)762013年度 業績ドライブは、国内外でのインバータ・サーボの需要増に加え、鉄道車両用電機品の海外大口案件が寄与したことにより、売上高は前期を上回りました。営業損益も増収効果および前期に実行した構造改革の効果により、前期を上回りました。パワーサプライは、メガソーラー向けパワーコンディショナおよびデータセンター向け電源設備などの需要が増加し、売上高・営業損益ともに前期を上回りました。器具は、再生可能エネルギー分野での需要拡大および国内工作機械・半導体分野の需要回復により、売上高・営業損益ともに前期を上回りました。2013年度 業績半導体は、自動車分野の需要が前期に引き続き堅調に推移したことに加え、産業分野におけるインバータ・サーボ、産業機械などの需要回復により、売上高は前期を上回りました。営業損益は、増収効果に加え、パワー半導体において前期に実行した構造改革の効果により、大幅な損益好転となりました。ディスク媒体は、顧客需要減により、売上高・営業損益ともに前期を下回りました。2013年度 業績自販機の売上高は、省エネ型環境対応自販機への置換需要およびコンビニエンスストア向けコーヒーマシンの需要が堅調に推移したことにより、前期を上回りました。営業損益は、増収効果および原価低減の推進により、前期を上回りました。店舗流通は、コンビニエンスストア向けを中心とした新規・改装案件の増加により、売上高は前期を上回りましたが、営業損益は、新規事業拡大に向けた先行投資費用が増加した影響などにより、前期を下回りました。売上高(億円)営業損益(億円)2012201312542014(経営計画)83(年度)(年度)売上高(億円)営業損益(億円)2012201364802014(経営計画)71(年度)店舗流通20122013自販機1,1211,2012014(経営計画)1,186447674461739501685(年度)売上高(億円)営業損益(億円)(年度)(年度)Fuji Electric Report 2014Page 13

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