富士電機レポート2014
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事業報告自他の知的財産権の尊重を基本とし、事業戦略・研究開発戦略と連動した知的財産戦略の取り組みを推進しています。こうした取り組みを進めることで、グローバルでの事業の強化・拡大につなげていきます。知的財産• ‌事業・研究開発の源流に入り込んだ‌特許ポートフォリオ※の徹底強化• 海外知的財産制度・実態の把握と対応• 海外拠点の知的財産活動の強化知的財産方針2013年度の主な取り組み研究開発の主要テーマや重点商材について、知的財産部門と事業部門・研究開発部門が連携して、特許ポートフォリオを強化しました。また、エネルギー、パワーエレクトロニクス関連事業を中心に特許出願に注力しました。今後も事業上絶対優位な特許ポートフォリオの構築を進め、他社特許に対する事業リスク回避とともに、ライセンスや協業などに特許を積極的に活用していきます。主な特許出願分野• パワエレ製品の高効率化、省エネ化の特許• SiC関連技術をはじめとする半導体に関する特許• 自販機に関する特許事業・研究開発の源流に入り込んだ知的財産活動グローバルでの知的財産活動の取り組みを強化しており、知的財産における事業リスクを低減するために、海外知的財産の調査、模倣品対策を継続して行っています。2013年度は、中国において、現地の知財部門主体で知的財産情報の収集、模倣品対策、技術流出対策に取り組みました。さらに事業を強化する東南アジア、インドの最新の知的財産制度の調査を継続するとともに、新たな現地知財事務所を開拓しました。また、事業のグローバル化に伴い海外特許出願を増やグローバル化に対応した知的財産活動4,0003,0008,0006,0002,0004,0001,0002,00000200920102011201220131,9325,0621,9325,3021,9005,6072,0686,2222,2026,766131313887846066276297253283943493213241,0779199439421,0111,2009001,20090060060030030000200920102011201220133531,1374501,11659297169192980791122837809526026014016822921910147539573218129149173139 米国  欧州  アジア  その他  日本国内外特許保有件数推移外国(件) 日本(件) 米国  欧州  アジア  その他  日本国内外特許出願件数推移外国(件) 日本(件)(年度)(年度)しました。新設したエンブレム(製品専用の企業ブランド表示)の海外への商標出願を順次進めています。※ 事業分野の自由度を確保し、訴訟リスクの回避や競争優位を目的として、意図的に関連した技術分野で取得した特許群 出典:「経営用語の基礎知識」(野村総合研究所)新たに商標登録した富士電機の製品エンブレムモータ〈エンブレム〉Fuji Electric Report 2014Page 20

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