富士電機レポート2014
32/56

2特集2:食品流通分野における富士電機の新ビジネス食の「安全・安心」に冷熱技術で貢献食品流通マーケット富士電機が提供するソリューション少子高齢化や日本の農業を取り巻く環境変化、食への「安全・安心」意識の高まりにより、食品流通市場には新たなニーズとそのニーズに応える新しいサービスや業態の変化が表れています。富士電機は、得意とする電気・冷熱技術を核に、食品流通分野における事業領域を、店舗から産地、食品加工、保管・配送、さらにはこれらをつなぐ輸配送分野に拡大し、「安全・安心」「鮮度」「おいしさ」の提供を目指しています。産地店舗植物工場産地の信頼性と作業効率の向上を実現する植物工場を構築します。保管・配送食品加工保冷コンテナ可搬型保冷庫「D-BOX」により定温物流管理を可能にします。物流物流物流物流システムITと融合したシステム制御で倉庫管理と集荷自動仕分けなどの物流システムを構築します。エネルギー管理食品加工工場のエネルギーを見える化し、省エネを図ります。要冷倉庫要冷技術と倉庫の設計・施工の実績・ノウハウで流通システムをサポートします。スマート店舗店舗EMS※や省エネショーケースなど、電気・冷熱技術を駆使した省エネ店舗を実現します。※ エネルギーマネジメントシステムFuji Electric Report 2014Page 31

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です