01 富士電機レポート2015(全ページ)
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2015年度は「2015年度中期経営計画の完遂」「次期中期経営計画に向けた成長戦略の推進」を基本方針とし、産業インフラ、パワエレ機器の事業強化、海外事業の拡大に取り組むとともに、収益力のさらなる強化を推し進めます。売上高は前期比393億円増の8,500億円、営業利益は前期比57億円増の450億円とする計画です。※ 2015年4月1日付で、「発電・社会インフラ」「産業インフラ」「パワエレ機器」「食品流通」について、セグメントおよびサブセグメントを構成する事業内容の一部見直しを行いました。これに伴い、本頁では、2014年度実績を組み替えて表示しています。事業概況̶2015年度経営計画発電・社会インフラ売上高(億円)営業利益(億円)20141,6921,7662015経営計画516358838500391906201478842015経営計画(年度)(年度)-20-31社会システム社会情報発電プラント連結調整他産業インフラ売上高(億円)営業利益(億円)1,9142,08660834949558165037854962611112520142015経営計画20142015経営計画(年度)-119 -117産業プラント産業計測機器設備工事変電連結調整他(年度)パワエレ機器売上高(億円)営業利益(億円)2,0092,195772465825783595868769620142015経営計画(年度)-53-51パワーサプライ器具ドライブ連結調整他20142015経営計画(年度)電子デバイス売上高(億円)営業利益(億円)1,3721,3732901,0822611,1128110320142015経営計画20142015経営計画(年度)ディスク媒体半導体(年度)食品流通売上高(億円)営業利益(億円)1,1911,200508683547653858520142015経営計画20142015経営計画(年度)店舗流通自販機(年度)* IPP: Independent Power Producer(独立系発電事業者) PPS: Power Producer and Supplier(特定規模電気事業者)■ 国内外の電力需要が拡大■ 国内において、IPP/PPS*を主体とする大型火力発電、 太陽光などの再生可能エネルギーの導入が継続■ 国内のスマートメータ市場が拡大■ 国内は、更新投資、合理化投資が拡大■ アジアは、インフラ投資が増加■ インバータにおいて、国内は堅調な伸長、中国は前年並み、アジア・欧州・米州は、回復基調■ 無停電電源装置(UPS)において、国内は微減、中国は前年並み、アジア・米州はデータセンターの好況継続■ パワー半導体は、国内・海外ともに、産業機械、新エネルギーなどの産業分野が市場を牽引■ 自販機は、国内市場が縮小、中国・アジア市場が拡大■ 店舗流通は、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどの店舗業態が多様化当社を取り巻く環境Fuji Electric Report 201515

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