01 富士電機レポート2015(全ページ)
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事業報告売上高営業利益(億円)2014年度2015年度経営計画増減2014年度2015年度経営計画増減発電・社会インフラ1,6921,7667478846産業インフラ1,9142,08617211112514パワエレ機器2,0092,195186769620電子デバイス1,3721,37318110322食品流通1,1911,200985850その他612614219190消去または全社–683–734–51-57–61–4合計8,1078,50039339345057■ 豊富な製品ラインアップによる火力・地熱発電設備の受注獲得■ 海外を中心としたM&Aなどによる火力・地熱発電のサービス事業の拡大■ 太陽光発電システム、燃料電池などの新エネルギー分野の受注拡大■ スマートメータの受注拡大と収益力の強化■ 電力流通などのスマートコミュニティ分野の受注拡大■ 国内製造業の老朽設備の更新需要、設備の省エネ需要の取り込み • サービス事業(保守、診断、更新)の受注・売上拡大■ アジアを中心に海外事業を拡大 • タイにおける生産を拡大し、地産地消を推進 • エンジニアリング体制強化による海外事業会社の売上拡大■ 産業プラント分野(組立加工、産業流通、データセンター分野)を軸とした受注・売上拡大■ ものつくり力の強化 • 国内拠点(鈴鹿・神戸)のグローバルマザー工場化■ 海外事業の拡大 • インバータ・サーボ、中大UPSの受注・売上拡大 • 地産地消体制の拡大(米国、インド) • 富士SMBE社の販路・生産拠点を活用した事業拡大■ 新製品の市場投入を加速 • パワエレテクニカルセンター設立による開発体制の集約 • SiCパワー半導体適用による差別化製品の開発推進■ パワー半導体新製品の開発加速と早期市場投入 • 産業用IGBTモジュールの第7世代開発と市場投入 • パワエレ機器向けSiCモジュールの開発加速■ グローバル最適生産体制の構築 • パワー半導体の地産地消確立による収益力強化■ マレーシアのディスク媒体・半導体子会社統合による利益体質の強化■ 中国・アジアでの自販機事業拡大 • 製販分離による販売体制の強化・売上拡大、生産体制の強化(中国) • オペレーター会社設立による市場拡大(タイ) • 自動販売機新商材の拡販(グラスフロント機、カップ自動販売機など)■ コンビニエンスストア業界向け次世代ショーケースなどの店舗システム商材の拡充■ 流通システム(要冷物流、次世代保冷コンテナ「D-BOX」)の受注拡大■ 植物工場の本格展開クリーンなエネルギーを提供する 燃料電池プラントの全体最適化を提案するサービス活動産業用IGBTモジュールの第7世代主な取り組みパワエレテクニカルセンターの完成予想図(2016年度完成予定)2015年4月、大連富士冰山自動販売機販売社を設立Fuji Electric Report 201516

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