01 富士電機レポート2015(全ページ)
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CSR活動2014年度スーパーエコ製品 優秀省エネルギー機器表彰「日本機械工業連合会会長賞」を受賞間接外気空調ユニット「F-COOL NEO」■ 外気温の変化に応じて、3種類の運転モード(間接外気冷房と冷凍冷房の複合運転(ハイブリッド))を自動的に切り替え、運転状況を最適にコントロールして、最も省エネとなる運転モードを選択します。■ 年間を通して外気エネルギーを活用することで、一般的な空調機と比較して、消費電力は約1/3となります。■ 機器構成は電源のみで、冷水や冷却設備は不要であるため、省エネ運転が可能です。■ 送風機構は、直接外気を導入しないため、外部からの湿気や塵埃の混入はなく、清浄な冷房空調が必要なデータセンターをはじめ、精密加工分野、食品・薬品分野にも最適です。環境配慮製品:製品ライフサイクル全体で、環境への負荷低減に配慮した製品。省エネ化、省資源化、リサイクルなど6項目の基準のうち4項目以上が従来品に比べて優れている製品。環境貢献製品:その製品を使用することにより、環境保全に貢献する製品。自然エネルギー利用や情報通信技術の活用などで環境に貢献している製品。スーパーエコ製品エコ製品製品認定認定• 環境配慮や環境貢献に特に優れた製品• 環境配慮製品• 環境貢献製品製品によるCO2排出量削減(万t-CO2) ※ 2009年度以降出荷した製品が、1年間稼働した場合のCO2排出削減貢献量 (電機・電子業界の「低炭素社会実行計画」で定めた貢献量算定方法を参考に算出)1,8001,2006000601.11,043.31,70020132014(年度)2020(目標)製品による社会のCO2排出量削減2014年度の製品によるCO2排出量削減の貢献量は、インバータ、メガソーラー用パワーコンディショナ、太陽光発電システムおよび電子デバイスの売上高の拡大などにより、2013年度比で442.2万トン増加し、目標の719万トンに対して1,043.3万トンと、目標を達成しました。エコ製品認定制度エネルギー効率の向上や含有化学物質の削減に配慮した「環境配慮製品」や、社会全体の環境負荷低減に寄与する「環境貢献製品」の開発に努めるとともに、それらの普及促進に取り組んでいます。この取り組みにあたって、富士電機共通のエコ製品認定制度を定めています。製品の環境配慮を当社基準に照らして評価し、一定の基準を満たした製品を「エコ製品」、そのうち業界トップクラスの環境性能・環境貢献度を有する製品、社外で全国レベルの表彰を受けた製品を「スーパーエコ製品」として認定しています。2014年度は、21製品をエコ製品として、8製品をスーパーエコ製品として認定しました。この結果、全体でエコ製品は178製品、スーパーエコ製品は24製品となりました。Fuji Electric Report 201538

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