01 富士電機レポート2015(全ページ)
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社長メッセージ代表取締役社長富士電機が考えるCSR(企業の社会的責任)は、経営理念の実践そのものです。すなわち、エネルギー関連事業を通じた社会への貢献であり、同時に、企業活動全体が社会や環境に与える影響に配慮した経営を行うことです。そして当社は、CSRをグローバルに推進するため、国連が提唱するグローバル・コンパクト(GC)に参加するとともに、GCが掲げる「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野10原則を、私たちの行動指針である企業行動基準に反映させ、実践しています。現在、企業、投資家、ひいては経済全体の発展に向け、コーポレート・ガバナンスの重要性がますます高まっています。当社は、今一度コーポレート・ガバナンスに関わる企業活動を棚卸して、経営の健全性を高めるとともに、さらなる企業価値向上の実現に努めます。全社活動である「Pro-7」は7つの「Pro」で構成されていますが、7つ目の「Pro」は「Prosperity(繁栄)」です。当社は持続的な社会の実現に貢献するとともに、会社の繁栄、株主の皆様への還元、社員の幸せを目指していきます。ステークホルダーの皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。2015年7月経営理念を実践し、さらなる企業価値の向上に努めますFuji Electric Report 201508

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