富士電機レポート2016
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Fuji Electric Report 2016132018年度中期経営計画2018年度中期経営計画「 」について、2015年度中期経営計画を振り返りながら、概要をご説明します。2015年度中期経営計画振り返り 2015年度の売上高は、2012年度に対し678億円増の8,136憶円となりました。すべてのセグメントで増収となり、 特に発電・社会インフラとパワエレ機器が大きく伸長しました。海外売上高は2012年度に対し373憶円増の2,158憶円となり、海外売上高比率は27%となりました。主に中国向け自動販売機の伸長や、アジアにおけるM&Aの成果が売上伸長に貢献しました。海外事業の拡大に向けた基盤づくりとして、地産地消の拡大に向け現地生産拠点3工場を立ち上げ、新たな人材と商流を獲得するM&Aは8件、約200億円実施しました。 営業利益は、2012年度に対し230億円増の450億円となりました。すべてのセグメントで増益となり、特に電子デバイス、パワエレ機器が伸長しました。※ 2012年度実績は、2015年度までの事業組替を反映し表示しています。売上高(国内外別) (億円)7,4588,1361,7855,6735,9782,158海外 +373国内 +305増減額+230増減額+678営業利益(セグメント別) (億円)022045016642011372–12–537813097–55 23その他 +778食品流通 +1499電子デバイス +111パワエレ機器 +58産業インフラ +17発電・社会インフラ +25消去または全社生産拠点の設立・アジア タイ工場 (パワエレ機器、変電機器、 自動販売機) インド工場(インバータ)・米国 バージニア工場 (インバータ盤、鉄道用電機品)タイ工場インド工場バージニア工場M&Aの実施 8件 投資額 : 約200億円・アジア 富士タスコ社(変圧器) 富士SMBE社(盤) 富士CAC社(エンジニアリング) 富士Gemco社(エンジニアリング)・中国 上海電気富士電機電気技術 (無鍚)社 (高圧インバータ)・米国 RTS社(発電プラントサービス) 富士SEMEC社(鉄道用電機品)・欧州 富士N2テリジェンス社(燃料電池)富士タスコ社富士SMBE社RTS社7,4588,136606 1,121 1,128 1,764 1,942 1,487–5892,030 2,020 1,755 –643 626その他 +201,150 食品流通 +291,198 電子デバイス +702012実績2015実績2012実績2015実績2012実績2015実績パワエレ機器 +266産業インフラ +78発電・社会インフラ +268消去または全社(年度)(年度)(年度)売上高(セグメント別) (億円)24%27%海外比率

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