富士電機レポート2016
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Fuji Electric Report 2016142018年度中期経営計画2018年度中期経営計画 2018年度の売上高は、2015年度に対し864億円増の9,000憶円とする計画です。セグメント別には、発電・社会インフラ、産業インフラ、パワエレ機器が牽引し、すべてのセグ メントで増収とする計画です。国内外別では国内でも伸長させますが、海外でより大きく伸長させ、海外売上高比率は30%を目指します。 営業利益は2015年度に対し90億円増の540億円としています。その大半をパワエレ機器で伸長させるため、利益体質強化に徹底して取り組みます。加えて、「Pro-7活動」の再活性化などによる収益力の強化により、過去最高益を目指します。※ 2015年度実績は、2016年度の事業組替を反映し表示しています。•「社会システム」「産業インフラ」「パワエレ機器」事業の オペレーション変革•さらなるM&Aによる海外事業の拡大•お客様に選ばれる高付加価値商材の創出成長戦略の推進・「Pro-7活動」の再活性化収益力の強化重点課題(億円)2015年度実績2018年度中期経営計画売上高8,1369,000営業利益450540営業利益率5.5%6.0%親会社株主に帰属する当期純利益306340ネットD/Eレシオ0.7倍0.6倍自己資本比率27%32%ROA4%4%ROE12%12%経営目標売上高(セグメント別) (億円) 売上高(国内外別) (億円) 8,1369,000626 1,100 1,202 2,088 1,9941,755–6292,334 2,181 2,126 –735 577その他 –491,200 食品流通 +1001,316 電子デバイス +114パワエレ機器 +246産業インフラ +187発電・社会インフラ +371消去または全社8,1369,0002,1585,9786,3472,653海外 +495国内 +369営業利益(セグメント別) (億円) 4505402398809411297–55163134124–88 20その他 –390食品流通 +1098電子デバイス 0パワエレ機器 +69産業インフラ +22発電・社会インフラ +27消去または全社(年度)(年度)(年度)増減額+90増減額+86427%30%海外比率2015実績2018中期経営計画2015実績2018中期経営計画2015実績2018中期経営計画

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