富士電機株式会社

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2020年6月29日
富士電機株式会社

経団連の「チャレンジ・ゼロ」プロジェクトへの参加について

 富士電機は、一般社団法人日本経済団体連合会(以下「経団連」)が主導するプロジェクト「チャレンジ・ゼロ」(チャレンジ ネット・ゼロカーボン イノベーション)に賛同表明しました。
 「チャレンジ・ゼロ」は、経団連が打ち出した「脱炭素社会」の実現を目指す取り組みです。参加企業・団体は温室効果ガス排出ネット・ゼロに向けたイノベーションにチャレンジすることを宣言し、具体的なアクションを表明します。
 富士電機は、エネルギー・環境事業で社会に貢献していくことを経営方針の柱に据えており、2019年6月に発表した「環境ビジョン2050」で、低炭素社会の実現に向けて、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量80%以上の削減を目指すことを表明しています。パリ協定が目指す脱炭素社会の実現に貢献するために、経団連が政府と連携し主導する「チャレンジ・ゼロ」プロジェクトの趣旨に賛同表明するとともに、当社が取り組む「チャレンジ」テーマを登録致しました。
 このたび、当社「チャレンジ」テーマが経団連「チャレンジ・ゼロ」特設ウェブサイトに公表されましたのでお知らせいたします。

当社が取り組むイノベーション:

「クリーンエネルギー主体の分散型電源による電力安定供給・最適化」

【概要】

脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギー主体の分散型電源の普及と、電力の安定供給と受給バランス最適化の両立をめざす電力マネジメントシステムの普及に取り組みます。同時に、サプライチェーン全体で3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進に取り組みます。

詳しくは、経団連「チャレンジ・ゼロ」特設ウェブサイトでご確認ください
https://www.challenge-zero.jp/jp/
当社が取り組むイノベーション
https://www.challenge-zero.jp/jp/casestudy/260



以 上

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