富士電機株式会社

株主・投資家情報

投資家とのコミュニケーション

株主・投資家の皆様とのコミュニケーションを重視し、適時・適切な、わかりやすい情報開示に努めています。

IR活動の基本方針

  富士電機は、各種法令・規則に基づいた情報開示を行っています。法令などに基づいた情報開示に該当しない場合でも、株主・投資家の皆様の正しい理解と信頼を得るため、投資判断に重要な影響を及ぼすと判断した企業情報については、適時、公正・公平な情報開示に努めています。

株主・投資家とのコミュニケーション

アナリスト・機関投資家向けIR活動

  新型コロナウイルス感染症拡大により、2019年度通期決算と2020年度経営計画の対外開示延期が余儀なくされました。このような状況のなか、株主・投資家の皆様に、当社の事業環境や事業戦略をよりご理解いただくために、電話会議やウェブを活用した取材対応の強化、IR説明会における情報開示内容の充実、ウェブサイトでのIR情報発信強化に取り組みました。 また、拡大するESG投資への対応強化のため、ESG投資家の関心が高いテーマに絞ったESGスモールミーティングを開催しました。

  アナリスト・機関投資家の意見

アナリスト・機関投資家との対話を積極的に行い、説明会で共有した情報や個別面談でいただいた主な意見・要望を執行役員ならびに取締役会と共有し、経営課題として議論しています。2020年度にアナリスト・機関投資家からいただいた主な意見・要望は下記の通りです。

主な意見・要望

  経営全般・事業

  • 脱炭素に向けた事業機会と成長戦略の情報発信強化
  • パワー半導体の更なる成長投資の推進
  • 器具・ファクトリーオートメーション事業の収益性改善施策の推進
  • 発電プラント案件のリスクマネジメントの強化

  ESG

  • 脱炭素に向けた環境方針の見直し
  • TCFDの検討状況の情報開示
  • 女性取締役および女性管理職の登用
  • 政策保有株式の更なる縮減

個人株主・投資家向けIR活動

  富士電機は、株主の皆様に当社の企業活動についての理解をより深めていただくことを目的に、2007年度から工場見学会を開催しています。
  2020年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を受け、株主・投資家の皆様の安全を第一優先にし、工場見学会を中止とさせていただきました。
  今後もIR活動を積極的に推進し、株主・投資家の皆様との信頼関係維持・構築に努めていきます。

 株主向け工場見学会(三重工場)

IRツールによる情報発信

  富士電機は、さまざまなIRツールを活用した情報発信を行っています。
  株主・投資家の皆様に当社についてより総合的な理解を深めていただくために、経営・財務情報を中心として報告する「アニュアルレポート」と非財務情報を中心として報告する「CSRレポート」を統合した「富士電機レポート」を2011年度から年1回発行しています。
  また、四半期に1度、株主様向け報告書において定期的な情報発信を行うほか、ウェブサイト「株主・投資家情報」において、さまざまなIR情報の発信を行っています。

外部からの評価

・大和インベスター・リレーションズ株式会社
 「2020年インターネットIR表彰」優良賞
・モーニングスター株式会社
 「Gomez IRサイト総合ランキング 2020」優秀企業:金賞
・日興アイ・アール株式会社
 「2020年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」
  最優秀サイト(総合ランキング)
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