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送受配電機器におけるアーク制御技術

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  • 受配電機器設計技術を向上する高温ガス解析技術
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送受配電機器内部で短絡事故が発生した場合や事故電流の遮断の際にはアーク放電が発生します。アークは、数千〜数万℃の超高温、高圧、高エネルギーのプラズマです。万一、配電盤内部で短絡事故が発生した場合、外部へ噴出する時点での高温ガスの温度は約1000℃程度となりますが、この場合でも人体へ被害が及ばぬような対策が求められます。

そこで、モデル器でのアークと高温ガスの基礎特性の取得による現象の解明や、金属との熱交換技術を用いた高温ガスの冷却装置を開発して、機器の安全性や性能の向上を図っています。
※下図は配電盤に装置を搭載した場合の検証の様子

遮断時の電極から延びるアークの観察

配電盤の内部アーク試験における高温ガス冷却装置の効果検証

キーワード

  • 配電盤
  • 送受配電機器
  • アーク放電
  • シミュレーション技術
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
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