富士電機
  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

ホーム > 富士電機について > 研究開発 > 研究開発の取り組み > 研究開発テーマ > 固体酸化物型燃料電池発電システム(SOFC)

固体酸化物型燃料電池発電システム(SOFC)

  • 先端技術研究所
  • 発電
  • 創エネ
  • 小型・高効率を実現するプラント設計技術
  • プラント設計を支えるシミュレーション技術
  • 高信頼の自動制御を実現するシステム制御技術

数十kW級の固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを開発しています。

低NOx・低SOx排気、低騒音、低振動という燃料電池の持つ高い環境性に、SOFCの特徴の高発電効率を合わせた次世代のコージェネレーションシステムです。

2014〜2017年度に新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)助成事業の支援を受けて開発を行い、発電効率55%、排熱も利用した総合効率は85%を実現しました。

普及拡大に向けて、システム実証や高効率機器の開発、高効率運転制御技術の開発を行っています。

製品イメージ

関連製品

キーワード

  • 燃料電池
  • 創エネ
Copyright©Fuji Electric Co., Ltd. All Rights Reserved.