富士電機
  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

ホーム > 富士電機について > 研究開発 > 研究開発の取り組み > 研究開発テーマ > 船舶用排ガス浄化システムEGCS SOxスクラバ

船舶用排ガス浄化システムEGCS SOxスクラバ

  • 事業部門・生産技術部門
  • パワエレ)インダストリーソリューション
  • 安全・安心
  • 世界初のサイクロン方式を採用し、小型化と脱硫性能を両立。
  • 2020年排ガス規制に対応し、全海域を現行燃料で運航可能。
  • オールインワン構造で、現地組立が不要。

MARPOL条約附属書VIにより、国際海事機関(IMO)は船舶の燃料油に含まれる硫黄分の濃度に上限を設定しています。下のグラフは硫黄分の上限値を示しており2020年には排出規制海域(ECA)以外の一般海域でもその規制が0.5%に強化されます。

スクラバを搭載することで、従来通り現行燃料(C重油)が使用できます。

規制海域
地図

液滴噴霧技術

独自開発の「スプレーノズル配置(1)」、「枝管らせん構造(2)」により、SOx溶解率を向上させ、小型化に貢献。(従来容積比▲50%)

1)特許第5998915号 2)特許第5983802号

関連製品

Copyright©Fuji Electric Co., Ltd. All Rights Reserved.