スプリング端子機器
人手不足時代に当たり前となりつつある「ねじなし品」
スプリング端子機器が選ばれる理由を、
カタログだけでは伝わらないメリットと
あわせてご紹介します。
さらにアンケートにお答えいただくと、このような疑問も解決!
いますぐ、ねじなし配線「メリット深掘り」資料をダウンロード!
- 配線方法のクランプ方式とプッシュイン方式の違いってなに?
- なぜ富士電機のスプリング機器はフェルール端子の使用を推奨しているの?
- 専用のかしめ工具を買わないと使えないの?
- スプリング端子(プッシュイン)に変えると、具体的にどれくらい配線効率が上がるの?
- 公共工事や官庁物件でも使えるの?「公共建築工事標準仕様書」には対応してる?
- 形式はねじ端子品と違うの?
- 機器としての性能はねじ端子品と比較してどうなの?
- マークチューブがずれ落ちて見にくいんだけど、何か対策はないの?
- 棒端子とフェルール端子にはどのような違いがあるの?
ご存知ですか?
実はいま、6割を超える方がねじなし品を採用した or 採用したいと回答されています。
弊社が独自に、800名を対象にアンケートを行ったところ、製造現場では配線作業の時間短縮と標準化が急務となっており、6割以上の方がねじなし品を採用済み、もしくは採用したいという結果が得られました。
さまざまなねじなし品がありますが、特にプッシュイン接続が可能なタイプは、差し込むだけのワンタッチ端子として配線省工数を高めます。多くの事例が示す通り、スプリング端子への移行は確実な生産性向上に直結します。
実際に導入された方からも、
こんな声が届いています。
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作業の時間短縮
「ねじ締め作業と比べると、配線時間が目に見えて短くなりました。現場の負担がかなり減りましたね。」
A様(配電盤メーカ)
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作業の標準化
「経験が浅いスタッフでも、すぐに戦力になれました。誰がやっても同じ品質というのが、いちばんの安心感です。」
B様(制御盤メーカ)
ダクトスペース不要で
盤の省スペース化を実現。
弊社のスプリング端子機器(F-QuiQ)なら、ブレーカ、リレー、マグネットスイッチ、
インバータ、サーボなど、盤内機器の大部分をスプリング端子で統一可能です。
トータルでねじなし配線化することで、盤の省スペース化を同時に実現します。
- ここがメリット!
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- 配線スペースの効率化により、筐体サイズの省スペース化を実現
- ダクトレスにより放熱性向上。盤内温度を低減
挿しやすさにこだわって
自社開発!
特許も取得済み!
USBケーブルを挿すように、
驚くほど軽い力で挿せる!
現場で何台もの機器を配線する際、どうしても手に負担がかかってしまうもの。
作業時間の短縮と同じく大切なのは、端子を挿入するときの「軽さ」です。
弊社のスプリング端子機器(F-QuiQ)は、自社開発のばね構造により、軽い力での挿入を実現。
現場で働く方の負担軽減を追求した設計と、プッシュイン端子ならではの快適な操作性で
熟練度に依存しない技術伝承や人材育成をサポートします。
- ここがメリット!
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- 作業者の負担軽減(女性作業者でも楽に配線可能)
- 繰り返し作業での疲労を軽減
こだわりの軽さは、試してこそ実感できる!
デモ機の貸し出しも実施中。
ワンタッチでも緩みなし。
信頼性は実証済み。
「本当に抜けない?」という不安に対し、弊社のスプリング端子機器(F-QuiQ)はIEC規格の「ねん回・引張・振動試験」をすべてクリア。
独自の板ばね構造がフェルールに深く食い込み、強固な保持力を維持します。メンテナンス削減が求められる設備や、振動対策が必須の輸送機器でも、多くの導入事例がその品質を証明しています。
抜けにくい、ずれにくい
フェルールに、板ばねの先端が食い込み、端子に押しつけるので、引き抜きに対しての保持力を維持しています。
- ここがメリット!
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- 挿入後の電線保持力が高い
- 振動環境が厳しい装置、輸送機器でも安心して採用可能
幅広い工具が適用可能!
販売中の主要メーカ工具を検証済み。
スプリング端子と圧着端子の作業時間の差は、工程において顕著に現れます。圧着端子の場合、かしめる向き、工具の挟み方などの決まりがあるため、確認の時間などが必要な場合も。その点、弊社のスプリング端子機器(F-QuiQ)は、独自の検証により、さまざまなメーカの主要工具を使用できます。
お手持ちの工具をそのまま利用できる可能性があります。
ねじの端子だと、端子の向きや工具を差し込む位置などが決まっている。
工具はなんでもOK!
スプリング端子は配線の向きや工具の方向に決まりがないためスピーディーに。
- ここがメリット!
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- 配線作業が簡単&圧着確認も不要に
- 専門工具などの追加コストも不要