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グリーンデータセンター対応配電・制御機器

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次世代データセンターに向けて(iBusway)

iBusway(データセンター用ミニバスダクト)でRP 盤を削減でき、サーバラックの設置スペースが広がります。
またサーバの増設や変更に伴う、負荷容量の変動にも柔軟に対応できます。更に最近のサーバの高密度化による電気容量の増大や負荷バランスの偏りにも柔軟に対応できます。

iBusway カタログダウンロード iBusway パンフレットダウンロード 

ミニバス方式のメリット

  1. 集約方式で商用エリア及び電気・機械室を占有しないため、従来のラック列方式に比べて、エリア最大化が可能です。(ラックが置ける商業エリアが拡大)
  2. 電源の管理単位がラック毎に可能となり、煩雑さが解消されます。(ラックと給電元が1:1)
  3. 配電効率が向上し、省エネに貢献します。(ケーブルの約半分)
  4. リサイクル時に環境負荷が少ない、環境にやさしい製品です。
  5. 初期設計が容易です。(最大容量とプラグイン数を考慮するだけです。)
  6. RP盤の代わりとなるPIU(プラグイン・ユニット)内に、ブレーカ(接地方式用、非接地方式用)や電力監視機器を実装可能です。また、ブレーカはプラグイン式も選択可能で省配線や拡張に有利です。
  7. ブレーカ容量及び数量を変更可能です。
  8. 追加・削除工事が容易で、省エネにも貢献します。
商用エリアの拡大電源を遮断せずに、プラグインユニットPIUの取付けが可能です。天井施工と床下施工の両方に対応します。 監視ユニットも簡単に設定できます。新設ラックに直ぐに電源が投入され、監視も可能です。

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