実践報告書【2025年10月】
- 所在
- 日野市多摩平1-14-97
- 園名
- ピノキオ幼児舎富士ライフ豊田園
- プログラム全体テーマ
- 「他者へのおもいやり」
子ども同士の話し合いを通して、自分の考えを言葉にし、友達の意見に耳を傾ける経験を積み重ねていく。
その経験から聞く、話すなどのコミュニケーション力だけでなく、他者へのおもいやりや、理解力、集中力、思考力、表現力、発想力、創造力など、子ども自身が持っている非認知能力を育てる。
1.今月の活動テーマ
-
テーマ



-
テーマの設定理由
- 運動会に向けた取り組みを進めているので鳴子踊りを見てもらいたいとの意見が多く取り入れた。
- ハロウィンの季節にあった歌を歌い、楽しんでもらいたいとの気持ちがあった。
2.活動スケジュール
- 10/7
テーマ決めの話し合い
-
10/14
10/15
10/16
10/20
10/29鳴子踊り
運動会に向けた取り組みと合わせて実施
- 10/22
体操練習、歌を何番まで披露するか話し合い決める
- 10/31
当日
3.活動のために準備した素材や道具、環境設定
- 歌や体操は朝の回、帰りの回で取り組む環境を作った
- 鳴子踊りは運動会に向けた取り組みと合わせて行った
4.探究活動の実践
-
①話し合い(前回の振り返り、テーマ、内容決め)
〈活動の様子〉
-
②話し合いで決まった内容
- 鳴子おどり
- 体操「かわいくてごめん」
- 歌「うたえばんばん」「お化けなんてないさ」
-
③話し合い内容のまとめ
運動会に向けた取り組みが始まっていたので、鳴子踊りを披露したいとの声が多かった。
ハロウィンも兼ねていたのでハロウィンを意識し、子ども達から「おばけなんてないさ」の歌をうたいたいと話しがあり、イメージから連想し提案する姿が見られた。
体操は前回意見が出たができなかった「かわいくてごめん」の体操をしたい子が複数いて意見を出していた。改めて動画を見たり、踊りを確認したが男の子を中心に少し否定的な言葉も聞かれたが譲りあう気持ちや、やってみようと声を出す子が出てくると話がまとまり決めることができた。
5.振り返り
-
取り組みの期間が短かったが、子ども達からの意見やアイディアも豊富で話し合いもうまくなり成長を感じた。アイディアや意見が活発だと気持ちも盛り上がりやりたいことを取り入れて決めることができ、運動会の取り組みと並行して準備も進めていたが無理なく楽しんでできていた。
ハロウィンの季節から歌を「お化けなんてないさにしようよ!」「ハッピーハロウィーン!て2階で言おう!!」と積極的な発信もあり季節を感じながら取り組むことができた。
当日は子ども達も思い思いの仮装を用意し準備をして交流会に参加した。2階のおじいちゃんおばあちゃんも仮装をしてくれていて子どもたちとの距離も縮まり楽しい会になった。
-





