社員インタビュー
INTERVIEW
Y.S
- 経理課
- 経営学科卒
- 2001年4月入社
I.M
- 経理課
- 商業科卒
- 2019年4月入社
K.A
- 経理課
- 社会福祉学科卒
- 2023年3月入社
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Y.S
経理部門で活躍している二人に、働き方について聞いてみたいと思います。まず、Kさんから業務内容を教えてください。 Kさんは、リファラル採用でしたね?
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K.A
はい。以前勤めていた会社が青森市だったので通勤が大変で、自宅から通いやすく、土曜・日曜日が休みの会社を探していた時に友人から勧められて、富士電機津軽セミコンダクタに嘱託員として入社しました。
入社から3年が経って、今は正社員として、主に支払いや入金処理など、資金管理の業務を担当しています。 -
Y.S
Kさんは、1年更新の嘱託員から正社員に登用されました。今では、経理の仕事をこなす傍ら、卓球部の一員として全国レベルで活躍していて、凄いなあといつも感心しています。
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K.A
お陰様で、今年はラージボール卓球の全国大会で2位の成績を残すことができました。
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Y.S
入社以前から、当社に卓球部があるのは知っていましたか。
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K.A
友人に紹介された時に知りました。会社が土日休みなので大会に参加しやすいというのも入社のきっかけになりました。
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Y.S
大会への参加は、就業免除制度を活用していますね。
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K.A
はい。東北大会以上の大会で適用される就業免除制度を活用しています。移動日や強化合宿にも使えるので、とても助かっています。大会では、富士電機津軽セミコンダクタの社名が入ったユニフォームを着用し、会社の所属として結果を残せるよう頑張っています。
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Y.S
全国2位は凄いですね。 -
I.M
普段どのくらい練習していますか。
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K.A
卓球部としての活動は2週に1回ですが、個人的に週3回ほどの自主練習をしています。
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I.M
すごい頑張り屋さんですね。
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K.A
自主練できるのは、毎日定時に仕事を終えられるからですし、大会で就業免除制度を活用できるのは、私が休んでいる間、代わりに仕事を担当してくれる人がいるからです。
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I.M
卓球部は何人くらいの部員数ですか。
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K.A
部活動には、社員の家族も参加できるので、ご家族含め約30人が参加しています。
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Y.S
それは、職場のコミュニケーションにも役立ちそうですね。
今度はIさんの業務内容を教えてください。Iさんは現在、短時間勤務中ですね。 -
I.M
はい。私は入社から今年で6年目になります。今は、経理部門で財産管理や原価計算を担当しています。産休と育休を取得して、現在は9時から15時30分までの短時間勤務で働いています。
Y.S
出産休暇・育児休職の期間はどのくらい取得しましたか。
I.M
出産休暇後、育児休職を約1年取得し復帰しました。
Y.S
ご主人も、当社の社員ですね。
配偶者出産休暇を取得しましたか。
I.M
はい。夫は配偶者出産休暇で出生後の5日間と、私が実家から自宅に戻る際に年次有給休暇を2週間取得しました。
子どもが生まれた男性社員のほとんどが取得していると聞いています。
Y.S
短時間勤務の働き方はいかがですか。
I.M
本当にありがたい制度です。保育園の送迎もできますし、育児と仕事を両立するにはベストな働き方だと感じています。私が短時間勤務で帰宅する際も、他のメンバーがサポートしてくれるので、安心して勤務できています。
K.A
私が大会で休めるのと同じですね。
逆に、与えられた仕事をきちんとやろう!と効率よく仕事できるようになった気がします。
I.M
分かります。
私も限られた時間の中で、やるべきことをスムーズに進められるよう、意識するようになりました。
Y.S
二人とも、それぞれのスタイルで働けるのは、サポートしてくれるメンバーがいるからこそですね。
I.M
はい。その分、私も他のメンバーのサポートができるように成長していきたいと思います。
Y.S
最近は、フレックスタイム制度も導入され、ますます働きやすい環境が整ってきましたね。今後も各自のライフステージに合わせ、やりがいを持って働き続けられるといいですね。