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あなたの現場にも、はじめなければいけない日がやってくる…

電力の見える化Xデー」に、
備えよう

電力の見える化って、導入メリットや効果がいまいちわからない…
そんな状況でもある日突然、電力の見える化対策を
やらなければならない時がやってくるかもしれません。

弊社が実施した
アンケート調査によると…

70%を表すグラフ
n=271社

電力の見える化
実施した企業の

70

会社方針とご回答

あなたの現場に、その指示が降りてくるのは、明日かもしれません。

いま、電力監視が求められる背景

  • 電気代の高騰による
    原価管理の見直し
  • CFP対応や省エネなど、
    環境に配慮した経営が義務化
    ※カーボンフットプリント
  • 夏場・冬場の電力規制
    への対応も求められる状況

避けては通れない課題に備えて、富士電機では

どんな状況の現場にも簡単に導入できるセット

をご用意しています。

あなたが求める現場の見える化、
あてはまるのはどれ?

01 工場をまるっとお試しで見える化したい

工場全体を測れる場所に
1箇所入れれば
スモールステップ完成

たとえば測定箇所1箇所の場合

この製品をご購入ください

見える化機器 監視機器FY20 1台、データを集める機器 データ収集コントローラ FiTSA Σ B5-EMS 1台、電流を測るセンサー 分割形変流器 CC2D 2台

既設盤メインブレーカの直下に見える化機器FY20を取り付け、データ収集コントローラに読み込ませるだけで、「現在の消費電力」から「一定期間の積算電力量」まで、工場全体の電力量が測れます。

さらに!

基礎知識や導入に向けて知っておきたい情報をまとめた
“電力の見える化”導入ガイドがダウンロードできます。

アンケートに答えて、 ダウンロードする

02 特定の箇所を測定したい

まずはトライアルとして
1つの生産ラインからはじめる
電力の見える化推進

たとえば測定箇所8箇所の場合

この製品をご購入ください

見える化機器 監視機器FY20 4台、データを集める機器 データ収集コントローラ FiTSA Σ B5-EMS 1台、電流を測るセンサー 分割形変流器 CC2D 16台

測りたい生産ラインの分電盤でメインブレーカ直下に1つ、各分岐ブレーカ直下に必要数を設置するだけで、生産ラインの電力消費量が詳しく分かります。

さらに!

基礎知識や導入に向けて知っておきたい情報をまとめた
“電力の見える化”導入ガイドがダウンロードできます。

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03 ラインや装置を細やかに測定したい

計測箇所が10箇所を超えたら
電力計測ブレーカ
おすすめ

たとえば測定箇所12箇所の場合

この製品をご購入ください

見える化機器 電力計測 ブレーカ 12台、データを集める機器 データ収集コントローラ FiTSA Σ B5-EMS 1台

盤内での増設や改造が多い場合には、CT内蔵タイプの電力計測ブレーカが
最適です。既設ブレーカの二次側に計測ユニットを接続するだけで、
CTの別途設置なく電力の見える化をスタートできます。

さらに!

基礎知識や導入に向けて知っておきたい情報をまとめた
“電力の見える化”導入ガイドがダウンロードできます。

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04 電力の見える化に加え、高調波や瞬低も測定したい

電力の見える化に加え、
高調波や瞬低まで測りたい場合は
FY10おすすめ

高調波や瞬低を測りたい場所では

この製品をご購入ください

見える化機器 監視機器FY10 1台、データを集める機器 データ収集コントローラ FiTSA Σ B5-EMS 1台、電流を測るセンサー 分割形変流器 CC2D 2台 電流

配電盤のメインブレーカ直下に設置することで、電力の見える化とあわせて、高調波や瞬低の検知まで1台で実現します。

さらに!

基礎知識や導入に向けて知っておきたい情報をまとめた
“電力の見える化”導入ガイドがダウンロードできます。

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Check! この製品をおすすめする理由

FiTSAΣB5-EMS
電力データの収集・蓄積・分析をスムーズに導入でき、省エネ活動のスモールスタートや継続的な改善をしっかりサポートします。
FY10
電力監視はもちろん、電力品質の細かな監視にも対応しています。瞬低などの電気トラブルの解決にも力を発揮します。
FY20
コンパクトな本体ながら、最大4回路を同時に計測可能です。盤内の省スペース化や、電力の見える化にかかるコスト削減にも貢献します。
電力計測ブレーカ
縦方向わずか+40mmの省スペース設計により、既存の盤への追加設置が可能です。既存の盤に大きな手を加えず、カンタンに電力の見える化をスタートできます。

Q&A 電力監視をはじめるにあたり、
気になるお悩みも大丈夫です。

見える化ってそもそもなんでやるの?

電気使用量をグラフや数値を用いて、
誰にでも分かりやすい形で表示・共有するためです。

電気使用量は電力量計にて計測されておりますが、いつ、どこで、どれくらいの電気使用量があるのかが分かりません。見える化により把握された情報から、省エネの課題や改善点が見つけやすくなります。

たとえば、工場全体から個々の装置まで、
必要な粒度で電気の使われ方を把握できます。

工場全体・製造ライン別・装置単位で見える化するイメージ図
  1. ❶ 工場全体を見える化
  2. ❷ 製造ライン別に見える化
  3. ❸ 製造工程内の装置単位で見える化

なるべく費用を抑えたいんですが...。

監視機器は1台で最大4回路計測可能。
部分導入でスモールスタートにも
ぴったりです。

デュアル電力モニタFY20は、単相2線なら4回路、単相3線・三相3線なら2回路の同時計測ができます。幅22.5㎜のコンパクト設計のため、盤内の空いたスペースに設置可能です。盤の改造が最小限に抑えられるので、導入コストをミニマム化できます。

デュアル電力モニタFY20のイメージ図

知識が少ないんですが、
ほんとうにカンタンに見える化できますか?

ブラウザのWeb画面操作だけで、見える化ソフトの設定が完了。
プログラミング等の専門スキルがなくても使えます。

手元のPCだけで設定・管理が完了し、カンタンに電力の見える化をスタートできます。ウェブブラウザで閲覧できるので、ソフトウェアのダウンロードも不要です。

見える化ソフトの画面イメージ

さらに!

基礎知識や導入に向けて知っておきたい情報をまとめた
“電力の見える化”導入ガイドがダウンロードできます。

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