富士電機株式会社

もしも…の対策、大丈夫ですか?

一秒の電源断が大損害に…
UPSで“止まらない会社”をつくる

サーバやPC、ネットワーク機器を24時間死角なく守るUPS(無停電電源装置)の導入術。
用途別におすすめのUPSを分かりやすく解説します。

そもそも
UPSとは?

UPS(無停電電源装置)は、停電や電圧の乱れを検知すると瞬時に
バッテリー給電に切り替わり、サーバやPCの稼働を止めません。
大切なデータ消失やシステムダウンを防ぎ、安心の業務継続を実現します。

UPSが活躍する3つのシーン

災害などによる停電対策

地震・台風・落雷などの災害時も、バッテリー給電でオフィス/サーバを稼働し続けます。

システムの安定稼働

止まることが許されない設備や
失っては困るデータを
電源トラブルから守ります。

装置を安全に

突然の電源断でも、安全にシャットダウン。機器故障や他ラインへの影響を未然に防ぎます。

UPS、なにから
どう検討すればよいのか・・・?

という方のために、

富士電機から、
用途別のおすすめUPS
ご紹介します!

※規模や用途によっては、他に適したUPS製品が
ある場合もございます。

「パソコン」のデータ保護に
使用したい!

コンセントからの電力が、TXを経由することで、質の良い電力を負荷側(パソコン)に供給することができます。
電源トラブル時には、パソコンが安全にシャットダウンするまでの電力を内蔵されているバッテリが供給することで、データを守ることができます。

※規模や用途によっては、他に適したUPS製品がある場合もございます。

「小型NASやネットワーク機器」のデータ保護に使用したい!

通常時はコンセントの電力をそのまま使用し、電力トラブル時にUPSに搭載されているバッテリから負荷(小型NASやネットワーク機器など)に電力を供給することで、データ消失等のトラブルを回避することができます。

※規模や用途によっては、他に適したUPS製品がある場合もございます。

「サーバ」のデータ保護に使用したい!

EX100シリーズは、電力トラブルから大切なデータ・情報を守るために、2通りの電力供給ができます。
電源環境の良し悪しを判断し、自動的に電力供給方式を切替えます。
つまり、状況にあわせて最適な給電方法を自ら判断し、給電します。

※規模や用途によっては、他に適したUPS製品がある場合もございます。

「PLC/FA・産業機器」の保護に使用したい!
(入力電圧は「100V」)

電源トラブルにより、作業中の装置が急に作動を停止すると、装置そのものが損傷したり、他の製造ラインに影響が出たりします。

GX100シリーズはこのような電源トラブルを「一瞬たりとも」許さない、高品質な給電を行います。

※規模や用途によっては、他に適したUPS製品がある場合もございます。

「PLC/FA・産業機器」の保護に使用したい!
(入力電圧は「200V」)

電源トラブルにより、作業中の装置が急に作動を停止すると、装置そのものが損傷したり、他の製造ラインに影響が出たりします。

GX200シリーズはこのような電源トラブルを「一瞬たりとも」許さない、高品質な給電を行います。

※規模や用途によっては、他に適したUPS製品がある場合もございます。

“エレベーター”に使用したい!

電源トラブルでエレベーターが緊急停止した場合、Pシリーズが、最寄りの階まで乗客を運ぶための電力を供給します。
これで、乗客の閉じ込めを防ぐことができます。

※規模や用途によっては、他に適したUPS製品がある場合もございます。

選び方のポイントを知ろう 選び方のポイントを知ろう

UPS(無停電電源装置)は、使用する環境や接続する機器などにあわせて選ぶ必要があり、
大きく3つのポイント
があります。

1

給電方式

接続する機器、保存したいデータの重要度にあわせて
給電方式を選ぶことが大切です。

2

電気の入力・出力状況

機器を使用する電源環境(電圧、容量、コンセントの数)
を確認しておくことが大切です。

3

バッテリ仕様

いざという時に、しっかりとUPSが作動できるよう、希望するバックアップ時間と、選定したUPSが持つバックアップ時間を比較することが大切です。

UPSに関するお問い合わせ先

0120-128-220

平日 9:00~12:00/13:00~17:00
技術相談窓口

北海道・東北、関東、信越・北陸、中部・四国、九州・沖縄の各エリアごとに問い合わせ窓口もございます。

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