通信式にするとコストが高すぎる?
それはもう昔の話です。
富士電機の
Modbus通信式電力量計で 施工コスト減 ・ 運用コスト減
中小規模~大規模まで、あらゆる現場で
スムーズな通信式の導入を実現
こんなお悩みありませんか?
誤検針のお悩み
パルス式検針システムでは、中央監視システムへの設定ミスなどにより、結果として電気料金の誤徴収や徴収漏れが発生してしまう。
施工の手間
パルス式電力量計では、施工時における各電力量計との対向試験時に多大な時間がかかり、ヒューマンエラーを誘発してしまう。
電文式は高い?
電文式を採用すると、システムメーカーが1社増え、周辺設備の追加投資が必要となり、コストが高くなるのではないか?
そんなお悩みを
富士電機の電力量計が解決!
富士電機のModbus通信式電力量計が選ばれる理由
Modbus通信で高い信頼性
パルス式と違い誤検針を大幅低減。
Modbus通信で疎通確認が可能
パルスカウントアップによる電力量計設置場所の確認が不要なため、設置・運用の工数を大幅削減。
大手中央監視システムメーカーの
プラットフォームに直接接続が可能
ビルや工場のエネルギー管理システムに柔軟に組み込むことができ、既存設備との親和性にも優れる。

さらに使いやすく、汎用性を高める Modbus通信式電力量計はここがちがう!
- パルス式と比べデータの信頼性が高く、さらに汎用性もあり使いやすい
- 配線、運用コストが削減ができる
- 大手中央監視システムメーカーのプラットフォームと親和性が高い
計量方式別の
メリット/デメリット

コストイメージ

正確さと汎用性の高さで
長期的なメリットを創出
Modbus対応の電力量計は、大規模な施設から中小規模のビルまでシステム構築が可能です。
大手の中央監視システムへ接続が可能であり、それ以外のコントローラへもModbus対応さえしていれば接続可能です。また、各社のModbus通信に対応したコントローラを使用すれば、独自の計量システムを構築することも可能です。(小規模への対応も可能)
施工にかかるコストを
さらに低減
Modbus 通信式検針システムの信頼性をさらに向上させる
富士電機ならでは のサービスのご提案
「計器情報提供サービス」のご案内
富士電機の「計器情報提供サービス」はCSVデータを使って
システム立上げ時の工数削減を実現します!
電力量計の計器製造番号(シリアルNo)ごとの設定一覧表(乗率・小数点位置情報等)をCSVデータでご用意いたします。
エクセルでのVlookup機能等活用で、手軽にWHMチェックリストを作成できます!
- 盤名称と電力量計の計器製造番号がわかるデータベースをご用意ください。
- 詳細は弊社まで、お気軽にお問い合わせください。
JF II シリーズ

大手の中央監視システムにつながる電力量計
JFⅡシリーズ
ブレーカタイプ電力量計
- オープンプロトコルModbus/RTU
Modbus/RTU通信採用で上位システムとのネットワーク構築も容易に。
さらに計量・データ管理の効率化と利便性を向上。

単相2線式から単相3線式、三相3線式までラインアップ充実

コンパクトサイズで省スペース、省施工に貢献

250AまでCT取付不要で省スペース、省配線化を実現

3方向表示切り替えで、設置環境に応じたフレキシブルな取付が可能
充実の製品ラインアップで
様々な現場にフィット
富士電機の
電力量計ラインアップ

パルス式ラインアップで従来のシステムにも対応
JF IIシリーズ パルス式

エネルギー利用の「見える化」で管理業務を効率化
スマートメータ及びスマートメータ遠隔検針システム

機械式電力量計からの置き換えに最適な電子式電力量計
HFシリーズ電力量計
表面取付形 埋込取付形

エネルギー利用の「見える化」で管理業務を効率化
Gシリーズ埋込形
変成器付電力量計

電力量計、無効電力量計、最大需要電力計の機能を一体化
複合計器
(電子式・変成器組合せ)

漏電・瞬低・高調波などを常時監視・設備トラブルへの早期対応に貢献
電力計測機器 電力品質モニタ FY10

計測点の拡充が簡単・スモールスタートで電力「見える化」を実現
電力計測機器 デュアル電力モニタ FY20

パルス検出器PD5(発売予定)

パルス変換器 FN23

デマンドコントローラ

計器用変成器(電力量計専用器)
