富士電機

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モジュール型データセンター(F-eModuleCobe®

モジュール型データセンターは、お客様の投資負担軽減と工期短縮を実現するとともに、高効率機器の導入により省エネに貢献します。

特長

  • お客様の投資負担軽減
    「段階的に立ち上げたい」「一部増設したい」など、お客様のニーズに応じて必要なブロックを選択できるため、最小限の投資負担での構築が可能
  • 工期を短縮
    ビル型建築に比べて大幅に工期を短縮し、約7ヶ月でデータセンターを構築することが可能
  • 省エネデータセンターを実現
    間接外気冷房と冷凍冷房を併用するハイブリッド方式の間接外気空調ユニットにより、大幅に消費電力を抑制。また、専用のファシリティ運用管理システムで、電力・熱源・空調・環境を一元管理し、最適運転を行う
  • エコロパネル:17.4m x 9.8m x 2.7m
  • ラック:W700 x H2,000 x D1,000
  • ラック列:10ラック一体構成
  • ルーム内:8列=80ラック
  • ラック容量:5kVA
  • 電源:200V 2重化

構成図

標準仕様

サーバブロック

  • PUE 1.1x
  • 耐震性能 1200gal
  • 短納期 7ヶ月(建築確認申請認可後)

UPSブロック

  • 効率97% UPS HXシリーズ
  • 共通棟のUPSと待機冗長運転

 

モジュール方式データセンターのメリット

短納期

オンサイト短納期引渡し
標準ブロックの組立でデータセンターを構築可能
  1. サーバブロック
  2. UPSブロック
  3. 受変電ブロック
  4. 自家発ブロック

投資最適化

段階施工で投資負担軽減
サーバブロックはブロック毎の増設が可能
  1. サーバブロックは10ラック/列単位
  2. 電源(UPS・受変電・自家発)ブロック設置

省エネ

自然エネルギーの活用と見える化
外気冷房の積極活用と省エネ機器の採用
  1. 塵埃・SOx・NOx・塩害が少ない間接外気利用
  2. 省メンテナンス
  3. エネルギーの見える化
各標準化されたブロックを組み合わせることでデータセンターが完成。
データセンター事業者の課題解決にビルト・イン・ブロック方式が最適です。
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