富士電機株式会社

FACTORY AUTOMATION タイヤ制駆動試験機

時代のニーズに即した環境下で、
正確かつ信頼性の高いデータを提供。

当タイヤ試験機は従来のドラム型試験機に、タイヤ側の駆動機構およびドラムの電気慣性制御によるモード走行試験機能を追加しました。

走行パターンはWLTPモードに準じており、タイヤ単体でシャシーダイナモ上での試験を模擬することが可能です。また、規格JIS D 4234:2009 および ISO 28580:2018 に準拠しておりますので、転がり抵抗試験機としてもご使用いただけます。さらに制駆動試験や、キャンバー角・スリップ角を付加した試験も実施することができます。

タイヤ制駆動試験機

商品特長

  1. 01モード走行試験機能
    最新のWLTPモード走行パターンに対応
  2. 02転がり抵抗試験機能
    JIS D 4234:2009 および
    ISO 28580:2018に準拠
  3. 03タイヤ側に駆動機構搭載
    制駆動試験やコーナリング試験が可能

製作仕様

試験項タイヤ仕様 二輪用・乗用車用、トラック/バス用
ドラム径 Φ1707.6m/Φ2000mm
ドラム速度 250km/h(Max)
俯角機能 スリップ角:±5°
キャンバー角:±5°
試験データ管理 PC(専用アプリケーション使用)
計測項目 3分力(Fz・Fx・Fy)、3モーメント(Mz・Mx・My)、ドラム速度、
スリップ角、キャンバー角、タイヤ回転数
試験区分
  • 転がり抵抗試験(規格JIS D 4234: 2009 及び ISO 28580:2018)
  • 制駆動試験

※ 詳細な仕様は打合せにより決定させていただきます。

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