富士電機株式会社

富士電機が提供するEMSソリューション

「見える化」「分かる化」「最適化」で、エネルギーに関する経営課題を解決。

「日常的、継続的に改善を進めるためのエネルギーマネージメント基盤の整備」をテーマに、
エネルギーのリアルタイム計測による「見える化」、エネルギーの運用状況の分析による「分かる化」、
エネルギー設備の全体最適運用による「最適化」を実現。
3つのステップで、エネルギーに関する経営課題の解決に貢献します。

STEP1 見える化

エネルギー使用状況把握

今を知り、すぐできる対策の実施

  1. 1.主要ポイントのエネルギー計測による状況把握
  2. 2.既知の実行可能な省エネ対策の展開
STEP2 分かる化

エネルギーマネジメント

対策ポイントの抽出と効果分析

  1. 1.省エネ分析支援環境整備による改善ポイントの顕在化とムダ取りの推進
  2. 2.日常的な改善サイクルの定着化
  3. 3.データ蓄積により、エネルギー消費傾向のモデル化
STEP3 最適化

エネルギー最適運用

最適運用・管理、最適設備投資

  1. 1.省エネ機器・制御技術によるエネルギーコストの更なる低減
  2. 2.エネルギー消費モデルに基づいた最適供給制御の実現
  3. 3.発電・蓄電デバイス活用によるエネルギー負荷平準化

システム図

エネルギープラント構成例

電気・水・空気・蒸気など、工場内で使用するエネルギーを系統的に計測。実際に使用したエネルギーを把握し、最適な運用によって、省エネルギーを実現します。

エネルギープラント構成例

超音波流量計 一覧

蒸気用超音波流量計FSJ形

蒸気用超音波流量計FSJ形

飽和蒸気流量をクランプオン式で、±3% of rate の高精度で測定。 配管工事が不要のため、蒸気ラインを止めずに設置が可能です。

スプール形超音波流量計FST形

スプール形超音波流量計FST形

検出部に取付けた3対のセンサにより、様々な液体流量を±0.2% of rateの高精度で測定。
国際防爆認証を取得している防爆形も用意。

ポータブル形超音波流量計(Portaflow-C)FSC形

ポータブル形超音波流量計(Portaflow-C)FSC形

配管内へ流れている液体流量を非接触で高精度測定します。ハンディタイプなのでフィールド各点の流量測定に最適です。

超音波流量計(TIME DELTA-C)FSV形

超音波流量計(TIME DELTA-C)FSV形

配管内へ流れている液体流量を非接触で高精度測定します。φ13~6000mmの配管口径に適用できます。

超音波流量計(機能拡張タイプ)FSV形

超音波流量計(機能拡張タイプ)FSV形

配管内へ流れている液体流量を非接触で高精度測定します。消費熱量演算、2系統配管測定、1配管2測線測定が可能です。

超音波流量計(M-Flow PW)FLR形

超音波流量計(M-Flow PW)FLR形

配管内へ流れている液体流量を非接触で測定します。φ25~1200mmの配管口径に適用できる小形サイズの変換器です。

空気用超音波流量計FWD形

空気用超音波流量計FWD形

配管内へ流れている空気流量を測定します。配管口径はφ25~φ200mmまで適用できます。

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