富士電機株式会社

FRN22F1S-4PL FRENIC-Eco Plus 標準仕様 3相400V入力シリーズ(0.75~55kW)

FRN22F1S-4PLの製品画像 ※製品画像はイメージです
希望小売価格 1,009,000
納期 受注生産品

仕様

標準適用電動機〔kW〕(*1)22
出力定格定格容量〔kVA〕(*2)33
電圧〔V〕(*3)3相380~480V(AVR機能付)
定格電流〔A〕(*4)44
過負荷電流定格定格出力電流の120% - 1min
定格周波数〔Hz〕50,60Hz
入力電源相数・電圧・周波数主電源3相 380~480V,50/60Hz
制御電源補助入力単相 380~480V,50/60Hz
ファン電源補助入力(*10)
電圧・周波数許容変動電圧:+10~-15%(相間アンバランス率:2%以内(*8) 周波数:+5~-5%
定格入力電流〔A〕(*9)(DCR付き)42.2
(DCRなし)60.6
所要電源容量〔kVA〕(*5)30
制動制動トルク〔%〕(*6)20
直流制動制動開始周波数:0.0~60.0Hz,制動時間:0.0~30.0s,制動動作レベル:0~60%
直流リアクトル(DCR)オプション
適合安全規格UL508C,C22.2No.14,EN50178:1997
保護構造(IEC60529)IP20 閉鎖形,UL open type
冷却方式ファン冷却
質量〔kg〕9.9
  • (*1)標準適用電動機は,富士電機の4極標準モータの場合を示します。
  • (*2)定格容量は,200V 系列:220V 定格/400V 系列:440V 定格の場合を示します。
  • (*3)電源電圧を超える電圧は出力できません。
  • (*4)キャリア周波数を低く設定すると,モータの温度上昇が大きくなったり,インバータの電流制限動作にかかる場合があります。連続負荷や最大負荷を低減してください。
    (例:キャリア周波数(機能コードF26)を1kHz 以下の場合,連続負荷を定格の80%以下程度)
  • (*5)直流リアクトル(DCR)付の場合を示します。
  • (*6)モータ単体での平均制動トルクを示します。(モータの効率により変化します。)
  • (*8)相間アンバランス率[%]=(最大電圧[V] - 最小電圧[V])/3相平均電圧[V] × 67 (IEC61800-3 参照。)
    2~3%のアンバランス率で使用の場合は交流リアクトル(ACR:オプション)を使用してください。
  • (*9)電源容量が500kVA(インバータ容量が50kVA を超える場合は,インバータ容量の10 倍)で,%X=5%の電源に接続した場合の試算値です。
  • (*10)電源回生機能付高力率PWMコンバータなどと組み合わせる場合に,ACファン電源の入力として使用します。(通常は使用しません)
  • (*11)周囲温度40℃以上で,かつキャリア周波数を3kHz以上でご使用の場合は,連続運転時の電流が( )内の定格電流以下になるように負荷側で調整してください。

外形寸法図

FRN22F1S-4PLの外形寸法図(その1)
寸法(mm)
W W1 W2 W3 W4 H H1 H2 H3
250 226 67 58 58 400 378 166.2 2
D D1 D2 φA φB
215 85 130 35 44

接続図

FRN22F1S-4PLの接続図(その1)
  • (注1) インバータの定格電圧に合った電源電圧を使用してください。
  • (注2) オプション品です。必要により使用してください。
  • (注3) 直流リアクトル(DCR)を接続する場合は,[P1]と[P(+)]間に接続してある短絡片を取り外してください。75kW以上のインバータにはDCRは標準付属となっていますので,必ず接続してください。
  • (注4) 周辺機器です。必要により使用してください。
  • (注5) 機能コードJ99(動作モード選択)の設定が2,3,4の場合は,DC1~5V/0~100%の信号レベルとなります。

オプションのご紹介

FRENIC-Ecoのオプションはオプションガイドをご覧ください。

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