富士電機株式会社

FRN7.5F1H-4J 準標準仕様 直流リアクトル一体形 3相400Vシリーズ

FRN7.5F1H-4Jの製品画像 ※製品画像はイメージです
希望小売価格 418,000
納期 受注生産品

仕様

標準適用モータ〔kW〕(*1)7.5
出力定格定格容量〔kVA〕(*2)12
電圧〔V〕(*3)3相380~480V(AVR機能付)
定格電流〔A〕(*4)16.5
過負荷電流定格定格出力電流の120% - 1min
定格周波数〔Hz〕50, 60Hz
入力電源相数・電圧・周波数主電源3相,380~480V,50/60Hz
制御電源補助入力単相,380~480V,50/60Hz
ファン電源補助入力(*9)
電圧・周波数許容変動電圧:+10~-15%(相間アンバランス率:2%以内(*7) )周波数:+5~-5%
定格入力電流〔A〕(*8)(DCR付き)14.4
(DCRなし)23.2
所要電源容量〔kVA〕(*5)10
制動制動トルク〔%〕(*6)20
直流制動制動開始周波数:0.0~60.0Hz,制動時間:0.0~30.0s,制動動作レベル:0~60%
リアクトルユニット直流リアクトルあり(100%負荷(定格出力)時,電源力率86%以上)
零相リアクトルあり(ラジオノイズ低減用)
容量製フィルタあり(取り外し可能)
適合安全規格UL508C, C22.2No.14, EN50178:1997
保護構造(IEC60529)IP20 閉鎖形,UL open type
冷却方式ファン冷却
質量〔kg〕12.7
  • (*1)標準適用モータは,富士電機の4極標準モータの場合を示します。
  • (*2)定格容量は,200V系列:220V定格/400V系列:440V定格の場合を示します。
  • (*3)電源電圧より高い電圧は出力できません。
  • (*4)キャリア周波数を低く設定すると, モータの温度上昇が大きくなったり, インバータの保護動作(電流制限動作)にかかる場合があります。
    キャリア周波数を1kHz以下で運転する場合は, 出力できる定格電流を80%とし, インバータを選定してください。
  • (*5)直流リアクトル(DCR)適用時の値を示します。
  • (*6)モータ単体の平均制動トルクの数値です。(モータの効率により変化します。)
  • (*7)相間アンバランス率[%]=(最大電圧[V]-最小電圧[V])/3相平均電圧×67(IEC61800-3準拠)
    2~3%のアンバランス率で使用の場合は交流リアクトル(ACR:オプション)を使用してください。
  • (*8)電源容量が500kVA(インバータ容量が50kVAを超える場合は, インバータ容量の10倍)で, %X=5%の電源に接続した場合の試算値です。
  • (*9)電源回生機能付高力率PWMコンバータなどと組み合わせる場合に, ACファン電源の入力として使用します。(通常は使用しません)

外形寸法図

FRN7.5F1H-4Jの外形寸法図(その1)
寸法(mm)
W W1 W3 W4 W5 H H1
220 160 63.5 46.5 46.5 440 415
D D1 D2 φA φB
260 205.5 16 27 34
frenic-ecoの外形寸法図(その2)

接続図

FRN7.5F1H-4Jの接続図(その1)

オプションのご紹介

FRENIC-Ecoのオプションはオプションガイドをご覧ください。

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