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FACTORY AUTOMATION ファクトリーオートメーション

オートブレーカ・漏電遮断器電力計測ブレーカ

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  • ・32~100AFの配線用遮断器と漏電遮断器の2次側に接続するだけ、盤の電力見える化が実現できるコンパクト(縦寸法+40mm)な製品です。
    別売の計測ユニットを購入いただければ、既設のブレーカにも接続可能です。
  • ・電流センサ(CT)内蔵+盤内無線を導入し、外付けのCTは不要。盤メンテナンス時や改造時にCT取外しがないため、盤のメンテナンス性は変わりません。
  • ・最大30回路を1つの無線データ収集ユニットで計測できるため、回路数が多い分電盤への導入に最適です。
  • ・盤内無線の機器接続設定も、無料設定ツールで簡単設定、立ち上げ時間短縮をサポートします。
  • ・製品の耐用年数は15年で、機器更新の手間・費用を低減できます。
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共通スペック(対象となる配線用遮断器・漏電遮断器)

G-TWINシリーズ 配線用遮断器・漏電遮断器

対象フレーム:32~100AF

対象極数:3極品(2極品が必要な場合は、中相抜きで使用ください)

遮断容量:接続する配線用遮断器・漏電遮断器の遮断容量

計測ユニット単品

32~50AF用:形式BW9CLCL1A-3

63~100AF用:形式BW9CLCL2A-3

無線データ収集ユニット 形式BW9CC-RA

仕様・計測仕様

種類 32、50AF用 63、100AF用 備考
形式 BW9CLCL1A-3 BW9CLCL2A-3
一般仕様 相線式 3φ3W、1φ3W、1φ2W 通電後、自動認識
極数 3 単相(1φ2W)の場合は、中相抜きで使用可能
定格使用電圧 AC100~240V 許容範囲:AC85~264V
定格電流Ie(A)
基準周囲温度40℃
50 100 周囲温度40~50℃ではIe×90%に低減して使用
定格インパルス耐電圧 Uimp 4kV
定格周波数 50Hz/60Hz
汚損度 3
逆接続 不可
DC回路適用 不可
取付け M4ねじ取付 DINレール取付は対応しておりません
使用条件 周囲温度-10~40℃、相対湿度85%RH以下 ブレーカと同じ使用条件です
外形寸法(W×L×H) 75×55×60 詳細は外形図を参照ください
質量 約0.20kg 約0.25kg
規格 日本国内専用 電波法認証(または技適マーク取得)済みの無線部品を使用
消費VA 1.0VA以下 AC240V時
計測項目 有効測定範囲 計測精度※1
計測仕様 電圧 AC85~264V UV/VW間:±1.0%、WU間:±2.0%
電流 0.2~100A 0.4~200A R/T相:±1.5%、S相:±3.0%
有効電力 0.03~45kW 0.06~90kW ±2.0%(力率1のとき)
無効電力 ±0.03~±45kvar ±0.06~±90kvar ±2.5%(力率0のとき)
力率 0~±1.00 ±5.0%(90°位相角換算)
有効電力量 0~999,999.999kWh ±2.0%(力率1のとき)、±2.5%(力率0.5のとき)
無効電力量 0~999,999.999kvarh ±2.5%(力率0のとき)、±2.5%(力率0.866のとき)
負荷動作時間 0~999,999.999h ±1.0%
トリップアラーム回数 0~999,999,999回 ー
ブレーカOFFアラーム回数 0~999,999,999回 ー

※1:計測範囲が広域のため、低い電流域では表記以上の誤差が発生します。誤差の詳細は仕様書を参照ください。

形式 BW9CC-RA 備考
制御電源 定格電圧・周波数 AC100-240V・50/60Hz 許容範囲 :AC85-264V
消費VA 8.0VA以下
突入電流 20A以下(2ms以下)
外部入出力
機能
入力(DI)端子 3点(DI1,DI2,DI3):汎用入力 DI1,DO1は停電アラームの出力・解除で使用いただけます
出力(DO)端子 3点(DO1,DO2,DO3):汎用出力
無線通信
仕様
周波数帯域 2.4GHz
周波数チャンネル 11(2.405Ghz)~26ch(2.480GHz) 出荷時は26chに設定、支援ツールで変更可能です
最大通信距離 約3m 使用環境により異なります
ネットワーク形態 メッシュ型
最大接続台数 30台
データ更新周期(1~5台) 約5秒 電力計測ブレーカの接続台数により異なります
データ更新周期(6~10台) 約10秒
データ更新周期(11~15台) 約15秒
データ更新周期(16~30台) 約30秒
許容瞬低時間 20ms
一般仕様 外形寸法 75×80×56 詳細は外形図を参照ください
質量 約0.20kg
規格 日本国内専用 電波法認証(または技適マーク取得)済みの無線部品を使用
規格 EIA-485準拠
通信方式 半2重2線式
接続端子 ヨーロピアン端子台(適用電線:0.25~1.5mm2) 推奨棒端子:フエニックスコンタクト社製3200823
接続形態 1:N(コンセントレータ)
接続台数 最大64台/1系統 ただし、64台にマスタ機器を含む
最大通信距離 1,000m
通信プロトコル Modbus RTU
RS-485局番 1~99 ダイヤル設定
通信速度 4,800/9,600/19,200/38,400bps 設定可変
データ形式 スタートビット 1bit 固定
データ長 8bit 固定
パリティ 偶数 / 奇数 / なし 設定可変
ストップビット 1/2 bit 自動決定
誤り検出 CRC-16

4つの省でお客様のリソース(人材、スキル、予算)不足というお悩みを解決します。

1.省設計

ブレーカ一体型のため、盤設計の手間・製造工数を削減できます。
縦寸法+40mmの省スペース設計のため、既設盤へ追加工事も可能です。

2.省配線・施工

CT取付・配線レス。盤内無線通信は3STEPで簡単完了。盤製造・据え付け時の立ち上げ工事時間を短縮できます。
無線データ収集ユニット1台で、同一盤内の電力計測ブレーカが最大30台まで無線接続が可能です。

STEP1
無線局番の設定
STEP2
ペアリング(機器接続)開始準備
STEP3
ペアリング(機器接続)完了
操作画像
ランプ色の状態 橙色 橙色→緑点滅(ペアリング中) 橙→緑点滅(ペアリング中)→緑点滅(3秒周期)
操作内容 2つの無線局番(アドレス)のダイヤルを回して設定する 無線収集ユニットのNETWORKボタンを3秒以上押す JOINボタンを3秒以上押す

3.省メンテナンス

CT内蔵のため、外付けCT取付は不要です。盤のメンテナンス性はそのままです。
盤メンテンス・改造時の煩わしいCTの取外し・取付がなくなります。

メンテナンスの度にCTを外して、
取り付け

ブレーカの目視だけで
確認完了!

4.省更新

長寿命の部品選定、製品の最適な運用により耐用年数15年を実現しました。
更新期間が従来の電力監視機器と比べ、5年延長可能です。

操作説明動画

電力計測ブレーカをご使用いただくためには、無線通信接続の設定が必要となります。
こちらでは無線接続の設定方法や支援ツールによる通信テストの方法や設定値の引継ぎ方法を動画でご紹介しています。

一般配線用 配線用遮断器

フレーム 遮断容量
230V AC
一般配線用
(表面形)
一般配線用
(母線プラグイン形)
漏電警報付き 漏電警報付き
(母線プラグイン形)
単三中性欠損
保護機能付き
単3中性腺欠相保護
・漏電警報付
電動機保護用 分電盤用

ご希望の形式をお選びください。
形式をクリックすると製品詳細ページをご覧いただけます。

この他、変圧器1次側用、高インスタント、ノンオートスイッチが組み合わせ可能です。2極品はラインアップありませんので、中相抜きで使用ください。
※1 組合せ品はラインアップありません。漏電警報付き(母線プラグイン形)と計測ユニットを購入の上、組み合わせください。

一般配線用 漏電遮断器

フレーム 遮断容量
230V AC
一般配線用
(表面形)
一般配線用
(母線プラグイン形)
電動機保護用 分電盤用 単三中性欠損
保護機能付き

ご希望の形式をお選びください。
形式をクリックすると製品詳細ページをご覧いただけます。

この他、変圧器1次側用、高インスタントが組み合わせ可能です。2極品はラインアップありませんので、中相抜きで使用ください。

ご希望の形式をお選びください。
形式をクリックすると製品詳細ページをご覧いただけます。

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