富士電機

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SB-Bus(Serial Back-plane Bus)とは?


オープンリモートPIOの製品化にあたり開発されたキーテクノロジを簡単にご紹介します。

SB-Busは、オープンリモートPIOのバスインタフェースモジュールとI/Oモジュール間 を結ぶベースユニット内部のデータバスです。パラレル伝送とシリアル伝送の長所を組み合わせ「高速大容量通信」と「高信頼性」を実現するデータバスです。SB-Busには次のような工夫がされています。

高速バスの採用
SB-Busはパラレルバスですが、バス上でフレームデータの交換を行うことで、シリアル伝送の要素を待たせ、多くの情報を一度に扱うことができます。また、フレームのデータ処理はマイクロプロセッサの介在をなくし、高速アクセスを可能にしています。

データバスの二重化(標準実装)
通常パラレルバスではバスインタフェース部分に、多くのドライバ、レシーバなどを必要とし、実装面積、消費電力の点で二重化が困難ですが、シリアル伝送の要素を持たせビット幅を少なくすることにより、二重化を可能にしています。

図1



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