富士電機株式会社

サイトメニュー

プログラミング支援ツール
NP4H-SEDBV3 バージョンアップについて

プログラミング支援ツールのバージョンアップ版をダウンロードするには、先ずログインしてください。
その後「Fe Library」ボタンをクリックすると、ダウンロードページヘ直接移動します。
プログラミング支援ツールのバージョンアップは、『Fe library』のページからダウンロードできます。

対象機種

IEC61131-3 準拠プログラミング支援ツール SX-Programmer

形式品名最新バージョンバージョンアップ時期
NP4H-SEDBV3Expert(D300win)V3.6.9.162016年5月

バージョンアップサービスの概要

ホームページからのバージョンアップサービスは、旧版のExpert(D300win)をお持ちの方を対象として、アップグレード機能を用いて最新のExpert(D300win)使用環境を提供します。
ホームページからのダウンロードにより、最新のExpert(D300win)を容易に取得できます。

SX-Programmer Expert(D300win) V3.6.9.16用アップデートファイル:ExpertUpdateV36916.exe

最新バージョンV3.6.9.16の主な変更内容(2016年5月)

(1) 機能改良
  • グローバル検索/置換で、検索対象から「コメント」を除外するモードを追加しました。
  • 圧縮プロジェクトのユーザROMへのダウンロードにおいて、指定した日時で自動的にダウンロードできる機能を追加しました。
  • LD/FBDプログラムの変数コメントを同時表示するモードにおいて、モニタ時にも変数コメントを表示できるように改良しました。
  • 置換機能にて、検索方向を「上」に指定した時でも「全て置換」を実行できるように改良しました。
(2) 不具合修正
  • SPH3000MGとSPH3000のマルチCPU構成の場合、ダウンロードできない不具合を修正しました。
  • SPH3000にて、「INT_TO_DINT」や「UINT_TO_DINT」を使用したプログラムを最適化コンパイルしてダウンロードすると、「WDTアップ異常」が発生する不具合を修正しました。
※ 注意事項
  • V3.6.1.3以降のバージョンで使用したプロジェクトは、V3.5.4.16以前のバージョンでは使用できません。
  • 本バージョンのサポートO/Sは、Windows XP, Vista, 7, 8 です。

主なバージョンアップ履歴

  1. V3.6.8.7(2015年12月)
    1. 機能改良
      • グローバル置換機能にて、複数文字列の一括置換機能を追加しました。
      • システム定義にて、バスタクト周期の自動計算機能を追加しました。
      • PLC情報ダイアログにて、モニタ表示モードの設定を保持するように改良しました。
    2. 不具合修正
      • 英語O/Sの時、コンパイラ設定の「POUサイズ」や「FBインスタンスサイズ」が正しく設定されない不具合を修正しました。
      • SPH3000の最適化コンパイルモードにおいて、ST言語でWORD型変数をNOT命令で反転するプログラムを作成すると、正常に演算されない不具合を修正しました。
      • SPH3000MM/MGのマルチCPU 構成において、POU変更を実施すると、モニタ前照合不一致のエラーが発生することがある不具合を修正しました。
    3. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  2. V3.6.7.10(2015年5月)
    1. 機能改良
      • 静的解析機能に、変数のアドレス割付け情報やワードサイズを表示する機能を追加しました。
      • Expertを複数個起動した時、複数個のプロジェクトを編集できるようにしました。
      • プロジェクトを開く時、クロスリファレンス情報を自動的に作成するようにしました。
      • REAL型データのモニタ表示にて、小数点以下の表示桁数を指定できるようにしました。
      • 操作ログを記録する機能を追加しました。
      • オプション設定情報のエクスポート/インポート機能を追加しました。
      • POUサイズとFBインスタンスサイズの設定をプロジェクト内に保存するようにしました。
    2. 不具合修正
      • ジャンプ命令の下にある回路が実行順序通りに印刷されないことがある不具合を修正しました。
      • 全角文字変換のため「F10」キーを押すと、ファイルメニューが選択される不具合を修正しました。
      • グローバル検索で、ユーザFBの入出力パラメータ部を検索するとエラーになる不具合を修正しました。
      • SPH3000MGマルチCPU構成において、CPU0側のプログラムをオンライン変更するとCPU1側のプログラムがコンパイルエラーになる不具合を修正しました。
      • USB通信中にパソコンがブルースクリーン状態になることがある不具合を修正しました。
        (不具合が発生する場合、USB通信用ドライバを対策版へ更新してください。)
    3. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  3. V3.6.6.11(2014年7月)
    1. 機能改良
      • USB通信用ドライバをプログラムメニューからインストールできるようにしました。
      • システム定義で、OPCN-1インタフェースモジュールのリモートI/Oの入出力ワード数の上限チェック値を128W→64Wへ変更しました。
    2. 不具合修正
      • 旧バージョンのプロジェクトをV3.6.5.19で使用すると、「ファイルエラー」になることがある不具合を修正しました。
      • 「前回のコンパイル成功時の変数アドレスを変更しない」のオプションを設定してコンパイルすると、コンパイルエラーになることがある不具合を修正しました。
      • SX制御ユーティリティーで、アドレス検索ができない不具合を修正しました。
    3. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  4. V3.6.5.19(2014年3月)
    1. オンライン変更の改良
      • リザーブサイズを超えた場合でも、変数やFBインスタンスを追加できるよう改良しました。
        対象PLC:SPH3000MM(NP1PU2-048E, NP1PU2-256E)、SPH3000MG(NP1PU1-256NE)
      • 最適化コンパイルモードにおいて、リザーブサイズを超えた場合でも、変数やFBインスタンスを追加できるよう改良しました。(対象PLC:SPH3000シリーズ全機種)
      • 配列/構造体データ形を追加できるよう改良しました。
        対象PLC:SPH2000(NP1PM-256H)、SPH3000シリーズ全機種
    2. Windows8対応
      対応O/Sとして、Windows8(32bit版、64bit版) に対応しました。
      <ご注意>
      Windows8で使用する場合、Microsoft社製 [.NET Framework 3.5] が必要です。
      以下のMicrosoft社のホームページからダウンロードして、インストールしてください。
      http://msdn.microsoft.com/ja-JP/aa496123
    3. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  5. V3.6.4.8(2013年10月)
    1. グラフィックエディタの改良
      • SFCプログラム編集にて、コピーや移動操作を行った結果がSFCシンボルの配置規則に適合しない場合、貼り付けできないように改良しました。
      • 変数プロパティダイアログのI/Oアドレスに不正な文字を入力した場合、コンパイルエラーになるように改良しました。
    2. 不具合修正
      • FBDエディタで、キーボード操作でシンボルのコピーや移動を行うと、回路が崩れることがある不具合を修正しました。
      • 英語O/SでUROMから圧縮プロジェクトのアップロードができない不具合を修正しました。
      • STワークシートにて、モニタ中に配列を含む行をドラッグするとエラーが発生する不具合を修正しました。
    3. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  6. V3.6.3.5(2013年6月)
    1. オンライン変更の強化
      • プログラムのダウンロードやオンライン変更時にダウンロード履歴情報をPLCへ保存する機能を追加しました。
        (対象PLC:SPH2000、SPH3000)
      • PLC内のプログラムとプロジェクト内のプログラムが不一致の状態において、プログラムのオンライン変更を実施した場合、コンパイルエラーにして、PLCへダウンロードしないよう改善しました。
    2. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  7. V3.6.2.24(2013年2月)
    1. SPH3000 シリーズの新CPU対応
      SPH3000 128Kステップ品 (形式:NP1PU-128E)、SPH3000MG (形式:NP1PU1-256NE)
    2. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  8. V3.6.1.3(2012年12月)
    1. グローバル変数個数の拡張
      1リソースあたりのグローバル変数の最大使用個数を、15000個から100000個へ拡張しました。
    2. ラダーエディタの機能改良
      • 命令名や変数名をキー入力して、シンボルを直接挿入できる機能を追加しました。
      • 接続線を自動配置する機能を追加しました。
      • 命令や変数をエディットウィザードや変数シートからドラッグ&ドロップ操作で挿入可能としました。
      • アドレスやコメントをラダーシンボルと同時に表示する機能を追加しました。
    3. その他の改良
      • ショートカットキーの登録情報をファイルへ保存可能としました。
      • グローバル変数シートにて、変数グループ単位で編集禁止属性に設定できる機能を追加しました。
    4. ※ 注意事項
      本バージョンで使用したプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)では使用できません。
  9. V3.5.4.14(2012年6月)
    1. オンラインプログラム変更機能の強化
      リザーブサイズを超えた場合でも、変数やFBインスタンスを追加できるよう改良しました。
      • 対象PLC:SPH2000(NP1PM-256H)、SPH3000(NP1PU-048E, NP1PU-256E)
  10. V3.5.3.18(2011年9月)
    1. Windows7(64bit版)対応
      • 対応OSとして、Windows7 (64bit版) に対応しました。
      • Windows7 (64bit版) 対応のUSBドライバを追加しました。
      USB通信を行う場合、WindowsのデバイスマネージャでUSBドライバをインストールしてください。
  11. V3.5.2.36(2011年7月)
    1. 新規モジュール対応
      SPH3000 シリーズの新CPU SPH3000MM、E-SXバス対応I/Oユニットに対応しました。
    2. Windows7 対応
      対応OSとして、Windows7 (32bit 版)に対応しました。
    3. 不具合修正
      SPH3000シリーズの最適化コンパイルモードにて、以下の不具合を修正しました。
      • ラダー回路でANDブロックとORブロックを組み合わせて使用すると、不正な演算結果になる場合がある。
      • ST言語でマイナス値の型変換プロパティの一括変更機能、POUコメント機能を追加しました。命令が不正な演算結果になる場合がある。
  12. V3.5.1.15(2010年4月)
    1. ウォッチウィンドウ機能の拡張
      レシピ値の書き込み機能、ウォッチウィンドウ情報のファイル保存機能などを追加しました。
    2. POUプロパティ機能の拡張
      プロパティの一括変更機能、POUコメント機能を追加しました。
    3. グラフィックエディタの表示機能の改良
      「VAR_EXTERNAL変数の非表示」、「ファンクションブロックの端子の非表示」機能などの拡張を行いました。
    4. オンラインデバッグ機能の改良
      オンラインデバッグダイアログの操作方法を改良しました。
  13. V3.5.0.0(2009年2月)
    1. LD/FBD-V2互換エディタの機能の追加と拡張
      「元に戻す」の最大回数の拡張、「FB/ファンクションの置換」機能の改良などを行いました。
    2. エディタ設定機能の改良
      グラフィックエディタとLD/FBDエディタの設定機能を改良しました。
    3. SFC エディタの機能の追加と拡張
      「SFC分岐の再割当」機能、「アクティブステップの表示」機能などの拡張を行いました。
    4. 新規モジュール対応
      SPH3000 CPUモジュールに対応しました。
    5. Windows Vista対応
      対応OSとして、Windows Vistaに対応しました。
  14. V3.4.5.0(2008年11月)
    1. SPH300対応機能の拡張
      SPH300の「構成チェック待ち時間指定モードの選択」機能と、「ユーザROM未認識時の故障表示」機能に対応しました。
    2. SPB/ボードコントローラ対応機能の拡張
      SPB/ボードコントローラの高速カウンタ設定に「現在値更新タスク設定」機能を追加しました。
    3. 不具合修正
      SPH2000シリーズにおいて、ユーザFBを2段以上ネスティングしている場合に、BOOL形変数をユーザFBのVAR_INOUT端子へ接続すると正しく演算が実行されないことがある不具合を修正しました。
  15. V3.4.4.1(2008年9月)
    1. 不具合修正
      SPH2000シリーズにおけるCPUとのプログラム(プロジェクト)照合機能にて、プログラムステップ数が一致している場合の照合不具合を修正しました。
  16. V3.4.4.0(2008年5月)
    1. SPH2000対応機能の拡張
      SPH2000のメールクライアント、ユーザでの汎用通信設定、PODとのパラレルインタフェース接続の各機能に対応しました。
    2. @E.Integrator対応
  17. V3.4.3.0(2007年11月)
    1. 通信設定のCOMポート数を256ポートに拡張しました。
    2. SPH200対応機能の拡張
      SPH200のシステムプロパティに、構成チェックの待ち時間モードを「構成一致待ち/指定時間待ち」から選択可能とする機能を追加しました。
  18. V3.4.2.0(2007年8月)
    1. ボードコントローラ対応機能の拡張
      • ボードコントローラのCPUパラメータに、高速入力コネクタへの信号の論理を立ち上がりエッジ/立ち下がりエッジから選択可能とする機能を追加しました。
      • ボードコントローラのCPUパラメータの簡易CPUリンク機能に、リンク局番を外部から設定する機能を追加しました。
      • ボードコントローラのカレンダ情報に曜日データとカレンダ書き込み要求を追加しました。
    2. 故障診断機能の改良
      SPH300の故障診断機能に、故障状態を自動解析して表示する「故障解析」機能を追加しました。
        ※ 「故障解析」機能を使用する場合、Microsoft社製 [.NET Framework 2.0] のインストールが必要です。
        「6. バージョンアップ方法」を参照ください。
  19. V3.4.1.0(2007年5月)
    1. SPBの「バッテリ異常検出しない」モード対応
      SPBのCPUパラメータに「電池異常検出」の項目を追加しました。
    2. モニタ値表示の改良
      10進表示に「ゼロサプレスあり」、実数表示に「標準の小数点表記」の表示機能を追加しました。
  20. V3.4.0.0(2007年2月)
    1. 基本機能改良
      変数エディタのEXCEL連携、変数プロパティダイアログ、クロスリファレンス自動更新、プロジェクト比較、ウォッチウィンドウへの配列/構造体登録の、各機能を改良しました。
    2. ラダーエディタの機能改良
      左母線の整列、ワークシート分割、回路コメントジャンプの、各機能を改良しました。
    3. SPH300ユーザROM運転なしモードへの対応
    4. SPH2000冗長化CPUモジュール(NP1PM-256H)対応
    5. V3.3.7.1の不具合修正
      グローバル変数シートの容量が大きい場合、クロスリファレンスの作成を実行するとExpertが強制終了することがある不具合を修正しました。
  21. V3.3.7.1(2006年12月)
    1. 3.3.7.0の不具合修正
      SPH200またはSPBに対してプロジェクトをダウンロードすると、アプリケーションエラーになる不具合を修正しました。
  22. V3.3.7.0(2006年11月)
    1. ボードコントローラ Tリンクオプションカード対応
  23. V3.3.6.0(2006年10月)
    1. IPアドレスリスト ネットワーク機器検索機能
      IPアドレスリスト機能にネットワーク機器検索を追加しました。
    2. ZIPファイルのオフライン保存機能
      ZIPファイルをパソコンのディスクに保存する機能を追加しました。
  24. V3.3.5.0(2006年8月)
    1. サーボシステムFALDIC ALPHA5対応
    2. V3.3.4.1 の不具合修正
      SPH300EX以外の機種にて、変数名の最後が’_E’のグルーバル変数をAT指定するとコンパイルエラーになる不具合を修正しました。
  25. V3.3.4.1(2006年7月)
    1. 高性能CPUモジュールSPH300EX対応
    2. V3.3.3.0の不具合修正
      SPH2000(NP1PM-48E/256E)にて、FTPアクセス機能が使用できない不具合を修正しました。
  26. V3.3.3.0(2006年5月)
    1. パスワード機能の拡充
      前バージョンで追加した、PLCオンライン操作の制限設定機能に対し、ユーザにてアクセス制限範囲を設定する機能を追加しました。パスワードによって制限される機能はアクセスレベルごとに設定できます。
    2. クロスリファレンス付きラダープログラム印刷機能追加
      プロジェクト印刷機能にて、クロスリファレンス情報をプログラム印刷ページと同一ページに印刷する機能を追加しました。
    3. 変数定義ダイアログの設定改善
      変数定義ダイアログにて、グローバル変数グループの指定方法の「ワークシートの全変数を表示」機能のデフォルト状態を「設定有り」に変更しました。
    4. 変数情報のツールチップ表示
      ワークシート上に各変数のデータ形、初期値、コメントなどをツールチップ形式で表示します。
  27. V3.3.2.0(2006年1月)
    1. パスワード機能の拡張
      PLCオンライン操作の制限を設定する機能を追加しました。
      本機能を使用してアクセス認証用パスワードを設定することにより、PLCへの操作をレベル1、レベル2、レベル3、の3段階で制限することが可能となります。
    2. 変数表示モードの一括リセット設定
      LD/FBDワークシートにおける変数表示モードを一挙動でデフォルト設定に戻す機能を追加しました。
    3. SPH300ファームウェア対応(V**65)
      • 縮退立上げ時間短縮機能
      • 強制設定状態継続運転
  28. V3.3.1.0(2005年11月)
    1. ボードコントローラ対応
  29. V3.3.0.0(2005年8月)
    1. システム定義 未実装操作の改良
      1クリックでモジュールの実装/未実装を切り替えることが可能としました。また、未実装一括設定機能の1クリック操作により、構成ツリー上で選択されているモジュールとその階層下のモジュールを一括で未実装に設定または設定解除することができます。
    2. SPH2000対応
      新系列CPUモジュールSPH2000に対応しました。
  30. V3.2.1.0(2005年6月)
    1. 製品名称の変更
      従来の名称「D300win」より、「SX-Programmer Expert(D300win)」に名称を変更しました。
    2. 変数エディタの変更
      Microsoft Excelとの連携、編集操作の改良、変数の一括挿入等の改良をしました。
    3. プロジェクト編集の改良
      圧縮プロジェクト(ZWTファイル)の解凍、プロジェクトツリーエディタの機能改良をしました。
    4. 印刷機能の改良
      プロジェクト印刷のページ指定印刷、変数ワークシートの折り返し印刷を追加しました。
    5. SPH300 I/O領域拡張への対応
      SPH300(V**64 以降)のI/O領域拡張機能に対応しました。
  31. V3.2.0.0(2005年4月)
    1. カーネル機能のバージョンアップ
      • 変数定義ダイアログの改善
      • ファンクション/FB定義ダイアログの改善
      • 変数ワークシートの操作改善
      • POUグループ機能の追加
      • サンプリングトレース機能の拡張
      • メッセージウィンドウの改善
    2. プロジェクト履歴機能
      ダウンロード成功後(POU変更含む)プロジェクトの履歴を保存する機能を追加しました。
    3. 故障診断機能の改良
      詳細RASに表示されるメモリダンプ表示の一部を文書表示します。
  32. V3.1.4.0(2004年10月)
    1. プロセッサリンクモジュール最大構成数拡張対応
      プロセッサリンクモジュール(Pリンク、FL-netなど)の最大構成数を8台へ拡張しました。
    2. システム定義の設定追加
      システム定義のシステム動作定義設定に「CPU”0”なしシステム立上げ」設定を追加しました。
      システムプロパティのシステム縮退立上げ動作定義に「拡張設定」を追加しました。
  33. V3.1.3.0(2004年8月)
    1. SPH CPUボード サンプリングトレース機能対応
      サンプリングトレース機能を実装した CPUボード(NP3PS-SX1PCS74 V**63)へ接続時、高精度サンプリングトレースが起動するよう対応しました。
  34. V3.1.2.0(2004年5月)
    1. 8kステップPOU対応
      SPH300(V**62以降)のPOU 8kステップに対応しました。
    2. SX制御ユーティリティの改良
      メッセージマネージャによるオンライン接続に対応しました。
      これにより、Expert(D300win)と制御ユーティリティが、同一ポートでの同時通信が可能になります。
  35. V3.1.1.0(2003年12月)
    1. サンプリングトレース対応
      SPH300(V**61 以降)のサンプリングトレース機能に対応しました
    2. オンライン機能の改善
      故障診断機能において、システム重故障集約情報に表示されるPOU番号に対応したPOU名を表示すように改良しました。
  36. V3.1.0.0(2003年6月)
    1. 小形PLC SPB対応
      SPBのIEC61131-3準拠プログラミングを可能としました。
    2. SPBシステムソフトユーティリティ
      SPBの基本ユニットのシステムソフトウェア(ファームウェア)をSXモード(IEC61131-3準拠言語)に更新できます。
    3. SX制御ユーティリティの機能追加
      データ編集機能を拡張し、時間形、文字列形を追加しました。
      バックアップファイルの読み込み、編集機能を拡張し、タブ区切りテキスト形式を追加しました。
  37. V3.0.0.0(2002年12月)
    1. 新ラダーエディタ
      ラダーワークシートの表示/編集を行うラダーエディタを、従来のフリーレイアウト形式から、グリッド枠固定形式に改良しました。これによりキー操作でのプログラミングが容易に行えます。
    2. 変数ワークシートのテーブル化
      変数ワークシート(ローカル/グローバル)が表形式となり、変数の整理がし易くなります。
    3. プロジェクトのプロテクト機能の追加
      プロジェクトに対するパスワードによる木目細かいプロテクトが可能となり、セキュリティ性が向上します。
    4. 故障診断機能の改良
      構成情報を確認しながら故障情報を解析できるため、故障診断が容易となります。

従来品との互換性

今回のバージョンアップによるプログラムの互換性は下表の通りです。

 旧バージョンで作成のプログラムV3.6.9.16で作成のプログラム
NP4H-SEDBV3 旧バージョン×
NP4H-SEDBV3 V3.6.9.16

注意)本バージョンで開いたプロジェクトは、旧バージョン(V3.5.4.14以前)のExpertD300win)では使用できません。この場合、以下の警告が表示されます。

バージョンアップ方法

  1. パソコンのハードディスクに任意のフォルダを作成します。
  2. 作成したフォルダにV3.6.9.16アップデートファイル「ExpertUpdateV36916.exe」をダウンロードします。
  3. ファイルをダブルクリックします。(アップデートファイルは自己解凍型圧縮ファイルです)
  4. 作成したフォルダ内にファイルが解凍されます。
  5. 解凍したファイルの「Setup.exe」をダブルクリックします。
  6. インストーラの指示に従い、インストールを行います。
  7. インストールが終わったら、Windowsを再起動後、Expert(D300win)を立上げ、「ヘルプ」メニューの「情報」にて、バージョンがV3.6.9.16なっていることを確認します。
    ※ ご注意
    Windows Vista及びWindwos7をご使用の場合、管理者の権限でアップデートを実行する必要があります。
    以下の手順でインストールしてください。
    • アップデートファイルを解凍後、エクスプローラで「Setup.exe」を選択して右クリックします。
    • 右クリックメニューから「管理者として実行」を選択します。
    • インストーラの指示に従い、インストールを行います。

バージョンアップする際の注意事項

  1. 本アップデートファイルはExpert(D300win):NP4H-SEDBV3がインストールされているパソコンにインストールしてください。
  2. 本アップデートファイルは既にインストールされているExpert(D300win)のバージョンがV3.0.0.0以降でないと利用できません。
  3. 本アップデートファイルのサイズと実際にダウンロードしたファイルサイズが異なる場合は、インストールしないで破棄し、再度ダウンロードしてください。
  4. 実行中のプログラム(Expert(D300win)、SX制御ユーティリティ、メッセージマネージャ等)を終了してからインストールしてください。
  5. インストール途中に何らかのエラーで処理が中断されてしまった場合、再度インストールしてください。
    再インストール時にエラーで中断される場合は、お手持ちのExpert(D300win)のセットアップCDで旧版をインストール後、再度アップデートファイルをインストールしてください。

プログラミング支援ツールのバージョンアップ版をダウンロードするには、先ずログインしてください。
その後「Fe Library」ボタンをクリックすると、ダウンロードページヘ直接移動します。
プログラミング支援ツールのバージョンアップは、『Fe library』のページからダウンロードできます。