富士電機株式会社

ALPHA7 | 適合規格

海外規格・法令への対応

ALPHA7シリーズは、海外規格に対応しています。

規格・法令 サーボアンプ サーボモータ
CEマーク 低電圧指令 EN61800-5-1
EMC指令 EN61800-3
機械指令 ENISO13849-1 Cat3.PL-e 対象外
EN61508 SIL3
EN61800-5-2 STO
EN62061SIL CL3
回転電機機械 対象外 EN60034-1,5
UL規格 UL61800-5-1 UL1004
中国強制製品認証制度(CCC) 対象外 対象外
韓国電波法(KC) 適合 対象外

<認証マーク>

CE:EU(欧州連合)の基準に適合
UL:アメリカの安全規格に適合
cUL:ULがCSA(カナダの安全規格)に適合していることを認証
TUV SUD:ドイツに本社を置く第三者認証機関
TUV Rheinland:ドイツに本社を置く第三者認証機関
KC:韓国の国家統合認証マーク

RoHSに標準対応

欧州改正RoHS(特定有害物質使用制限指令)の有害10物質※1および中国版RoHS(電子情報製品生産汚染防止管理弁法)の有害6物質※2へ対応した環境にやさしい設計です。

  • ※1 : 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル(DEHP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ジ-n-ブチル(DBP)、フタル酸ジイソブチル(DIBP)
  • ※2 : 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)

高調波抑制への対応

特定需要家において使用されるサーボアンプは、すべての機種が「高圧または特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」の対象です。ガイドラインの適用が求められる需要家の皆様には、そのガイドラインに基づいて、等価容量計算、高調波流出電流の計算を行い、その高調波電流が契約電力で定められている限度値を超えるような場合には、適切な対策の実施が必要となります。

回路分類 回路種別 リアクトル 換算係数
3 三相ブリッジ
(コンデンサ平滑)
なし 3.4
あり(交流側) 1.8
あり(直流側) 1.8
あり(交流側、直流側) 1.4
4 単相ブリッジ
(コンデンサ平滑)
なし 2.9
あり(交流側) 1.3

高調波電流の算出方法ついては、次の資料を参考にしてください。
参考資料:(社)日本電機工業会

  • パンフレット「サーボアンプの高調波抑制対策について」
  • JEM-TR225「特定需要家におけるサーボアンプの高調波電流計算方法」

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