富士電機株式会社

クリーンエネルギー

多様な再生可能エネルギーを、
信頼性の高いシステムで提供します。

豊富な実績を持つプラントエンジニアリング力で、
設計・製作から現地据付・試運転・アフターサービスまで一貫して提供します。
また、高度な制御技術で系統に安定した電力を供給し、再生可能エネルギーの利用拡大に貢献します。

太陽光

太陽光発電

CO2削減量32.535 t-co2/年

太陽光発電の出力電力最大化に貢献

自社製パワー半導体による高い変換効率を実現したPCS(パワーコンディショナ)、重電メーカーとして培った高圧・特別高圧連系設備、需給制御機器等を提供します。更に、太陽光発電のシステム設計から施工管理、アフターサービスまでトータルで提供し、電力ロスを最小限に抑え、出力電力の最大化に貢献します。

納入実績

  • 未来創電上北六ヶ所合同会社、
    上北六ケ所太陽光発電所 等

メガソーラー用パワーコンディショナ

耐圧性・低損失化に優れた自社製パワー半導体を採用し、業界最高クラスの変換効率98.8%を実現

太陽光発電遠隔監視&
メンテナンスサービス

監視画面 データ収集コントローラFiTSAΣ

太陽光パネル、パワーコンディショナ、および受変電設備の管理を通して、発電の安定化と運用業務の効率化に貢献します。

納入実績

  • 株式会社レノバ 九重ソーラー発電所
  • 株式会社レノバ 大津ソーラー発電所
  • ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
    太陽光発電所 等
  • 日本国内 889ヵ所の実績

CO2排出削減量
(火力の代替として算出)

CO2排出削減量= 年間発電電力量×CO2>排出係数
※CO2排出係数:0.619kg-CO2/kWh (火力発電加重平均) (出典:電機・電子温暖化対策連絡会)
※地熱発電、水力発電・小水力発電、太陽光発電は、50MW当たりで算出しています。
※注記がない限り、本クリーンエネルギーのCO2排出削減量は、この算出方式を用いています。

地熱

地熱発電

CO2削減量244.010 t-co2/年

CORE PRODUCT

地熱蒸気タービン

不純物の折出を抑える
材料選定と設計技術

地下から取り出した地熱流体から
無駄なく発電

地熱エネルギーによる発電で、CO2・NOx・SOxなどの環境汚染物質をほとんど排出せず、使用した蒸気は水に戻して地下に還元します。蒸気と熱水が混合した地熱流体から効率よく蒸気を分離して発電するフラッシュ発電方式、低沸点媒体を地熱流体で加熱して発電するバイナリー発電方式に対応するとともに、地熱流体に含まれる不純物の付着を抑えてプラント全体の耐久性を高めます。

納入実績

  • フラッシュ発電方式:ナ・アワ・プルア地熱発電所
    (140MW ニュージーランド) 等
  • バイナリー発電方式:出光大分地熱株式会社
    滝上バイナリー発電所(5.05MW 大分県) 等

CO2排出削減量
(火力の代替として算出)

CO2排出削減量= 年間発電電力量×CO2>排出係数
※CO2排出係数:0.619kg-CO2/kWh (火力発電加重平均) (出典:電機・電子温暖化対策連絡会)
※地熱発電、水力発電・小水力発電、太陽光発電は、50MW当たりで算出しています。
※注記がない限り、本クリーンエネルギーのCO2排出削減量は、この算出方式を用いています。

水力

水力発電・小水力発電

CO2削減量203.342 t-co2/年
CORE PRODUCT マイクロチューブラ水車

高効率フランシス水車

中・高落差の水力発電に適した
高効率フランシス水車

マイクロチューブラ水車

流量変化への対応を可能と
したチューブラ型水車

最先端の解析技術で発電効率を
大幅に向上

富士電機の水力発電設備は、発電所の地理的条件や設置条件に適した水車形式を取り揃えています。水車の設計では、高度な三次元流れ解析技術を駆使して、発電効率の大幅な向上を実現。また、ガイドベーンの開閉操作を行う駆動装置に、従来の油圧操作式サーボに替わり、油を最小限とするハイブリッドサーボシステム方式を、電源開発(株)様と共同で技術開発し、保守性、信頼性の向上を図っています。

ハイブリッドサーボシステムは令和元年度新エネ大賞
新エネルギー財団会長賞【導入活動部門】を電源開発(株)様と共同受賞しました。

納入実績

  • 日本国内の電力会社・民間発電事業者に431ヵ所
    4.8GWの実績

CO2排出削減量
(火力の代替として算出)

CO2排出削減量= 年間発電電力量×CO2>排出係数
※CO2排出係数:0.619kg-CO2/kWh (火力発電加重平均) (出典:電機・電子温暖化対策連絡会)
※地熱発電、水力発電・小水力発電、太陽光発電は、50MW当たりで算出しています。
※注記がない限り、本クリーンエネルギーのCO2排出削減量は、この算出方式を用いています。

風力

風力発電

CO2削減量1,627 t-co2/年

高精度な電力調整で系統連系を安定化

風の強弱により発電量が変動する風力発電では、発電した電気をそのまま電力系統(送電線)に流すと、電圧や周波数の乱れにより大規模停電などに発展する可能性があります。富士電機は蓄電池を用いた出力安定化装置で高精度な電力調整を実現し、課題をクリアしています。

納入実績

  • 富士グリーンパワー株式会社 西目風力発電所 等

効果算出条件 風力発電システム:出力1.5MW

出力安定化装置

出力予測計算技術と制御装置、双方向コンバータ、蓄電池を連携させて、自然エネルギーの発電出力安定化を実現します。

納入実績

  • GPDさくらソーラー株式会社
    苫小牧メガソーラー第一発電所
  • GPDすずらんソーラー株式会社
    すずらん釧路町太陽光発電所

構成例

風力発電系統安定化システム

  • 再生可能エネルギーによる変動電力を電力貯蔵装置からの充放電により平準化電力系統への悪影響を防止します。
  • 出力を平準化することで従来は10〜20%が限界であった再生可能エネルギーが30%以上も可能になりました。
風力発電系統安定化システムの図

CO2排出削減量
(火力の代替として算出)

CO2排出削減量= 年間発電電力量×CO2>排出係数
※CO2排出係数:0.619kg-CO2/kWh (火力発電加重平均) (出典:電機・電子温暖化対策連絡会)
※地熱発電、水力発電・小水力発電、太陽光発電は、50MW当たりで算出しています。
※注記がない限り、本クリーンエネルギーのCO2排出削減量は、この算出方式を用いています。

燃料電池

燃料電池

CO2削減量783 t-co2/年

高効率発電と排熱の有効利用で
CO排出量削減に貢献

水素と酸素の電気化学反応による発電でCO2排出量を大幅に削減し、発電効率48%(最大値)、コージェネレーションシステムにより総合効率93%(最大値)を実現しました。また、排ガスがクリーンで、低騒音・低振動なため、オフィス、病院、学校等での利用にも適しています。

納入実績

  • 弘前市役所
  • 医療法人芙蓉会 五井病院
  • 当社山梨工場 等

効果算出条件 りん酸形燃料電池(バイオガス利用):
出力100kW、排熱出力116kW

CO2排出削減量
(火力の代替として算出)

CO2排出削減量= 年間発電電力量×CO2>排出係数
※CO2排出係数:0.619kg-CO2/kWh (火力発電加重平均) (出典:電機・電子温暖化対策連絡会)
※地熱発電、水力発電・小水力発電、太陽光発電は、50MW当たりで算出しています。
※注記がない限り、本クリーンエネルギーのCO2排出削減量は、この算出方式を用いています。

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