富士電機

Recruiting Information

富士電機の海外事業

海外事業の基盤づくりとして現地設計・地産・地消の方針を掲げ、アジア・中国・米州・欧州の各地域で販売、エンジニアリング、生産拠点の設立、強化に取り組むとともに、人材と商流を獲得すべく2013~2018年度までに10件のM&Aを実施しました。それらの拠点を活用した顧客開拓やエンジニアリングの強化が進み、主にアジアで鉄鋼・セメントなどのプラント案件の受注獲得につながり始めています。
日本を含めた各地域におけるものつくり、エンジニアリング拠点間での連携・強化を推進し、市場の伸長が期待できるインドを含むアジア・中国を中心に売上拡大を図っていきます。

海外売上高の伸長

産業・社会インフラの省エネ・自動化投資、自動車の電動化を背景に、成長ポテンシャルの高い東南アジア、インド、中国を重点地域として売上拡大を図り、海外売上高比率を25%から35%へ高めます。
最も売上規模の大きいアジアはパワエレシステムを中心に伸ばし、中国と欧州は、電気自動車向けパワー半導体が成長ドライバーとなります。
海外での事業拡大と並行して利益も拡大させるため、地産地消をさらに徹底し、グローバルでものつくり力強化に取り組みます。