富士電機

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富士電機の海外事業

エネルギー・環境事業を通じ、海外事業を拡大

海外事業の基盤づくりとして現地設計・地産・地消の方針のもと、アジア・中国・米州・欧州の各地域で販売、エンジニアリング、生産拠点の設立に取り組んでおり、2016年度末時点では、販売拠点とエンジニアリング拠点は合わせて51、生産拠点は19にまで広がっています。また、人材と商流を獲得すべく2013~15年度の間で8件のM&Aを実施し、海外連結子会社は45社となりました。

海外拠点の拡大(2012年度末→2016年度末)

○連結子会社:22社→45社
○販売拠点・エンジニアリング拠点:47拠点→51拠点
○生産拠点:14拠点→19拠点

海外事業の伸長

今後も引続き、市場の伸長が期待できるインドを含むアジアを中心に、ものつくり、エンジニアリング体制の強化を推進していきます。

アジア

  • ・ベトナム・インドにおけるM&A拠点をh活用した工場や、プラント向けシステム事業の強化・拡大(エネルギーソリューション/インダストリーソリューション)
  • ・自動販売機の新商材拡充とタイにおけるオペレーター子会社の運営推進による市場拡大(食品流通)

中国

  • ・データセンター向け事業の拡大(エネルギーソリューション)
  • ・工場の自動化投資の拡大に伴うFAシステムの強化(インダストリーソリューション)
  • ・自動販売機の生産能力増強ならびに営業・サービス拠点の更なる強化(食品流通)

米州

  • ・火力・地熱発電のサービス事業の拡大(発電)
  • ・データセンター向け無停電電源装置(UPS)の拡販
  • ・鉄道車両事業の拡大(インダストリーソリューション)

欧州

  • ・インバーター・サーボの協業の推進による販売強化(インダストリーソリューション)
  • ・ドイツ防火メーカーとの協業による燃料電池事業の拡販(発電)