2009年7月2日
富士電機ホールディングス株式会社
富士電機ホールディングス株式会社
インドでの販売体制を強化
Fuji Electric India Private Limited. 設立
富士電機ホールディングス株式会社(代表取締役社長 伊藤 晴夫)は、インドにおける事業拡大を図るため、ムンバイに販売会社として、富士電機インド社(Fuji Electric India Private Limited.)を設立しました。インドではこれまでシンガポールの販売会社の支店を通じて、主にインバーター等のドライブ製品を販売していましたが、販売現地法人を設立することにより、富士電機グループとしての販売を強化していきます。
1.背景と狙い
インドは、堅調な国内需要と先進国向けの外需により今後も経済成長が持続すると予想されており、当社はインド市場を海外事業戦略における最重要エリアの一つと位置づけております。
これまで当社はインドで、シンガポールの販売会社の支店を通じて、インバーターやサーボ等のドライブ製品を中心に販売してきましたが、グループ各社の持つ幅広い製品・サービスの提供、ブランドの浸透加速、及び、マーケティング強化を目指し、新たに富士電機ホールディングス直轄の販売会社を設立いたしました。
これまで当社はインドで、シンガポールの販売会社の支店を通じて、インバーターやサーボ等のドライブ製品を中心に販売してきましたが、グループ各社の持つ幅広い製品・サービスの提供、ブランドの浸透加速、及び、マーケティング強化を目指し、新たに富士電機ホールディングス直轄の販売会社を設立いたしました。
2.主な事業展開策
| (1) | コンポーネント製品全般の販売強化 |
| インバーター、サーボ、UPS等のドライブ製品、分析計をはじめとした計測機器や制御システムのオートメーション製品に加え、パワー半導体を加えた当社主要コンポーネント製品全般を販売し、FA市場を初めとした産業分野の拡販を強化します。 | |
| (2) | 電力、鉄道等のインフラ事業への展開 |
| 今後特に電力・鉄道等のインフラセクターの整備事業の需要が期待されております。 当社が得意とするエネルギー分野向けの製品やエンジニアリング、並びに高効率のモーターやインバーター等の駆動制御システムを新販売会社を軸に、現地サービス・エンジニアリングサポート機能を充実させ、これらの分野へのソリューション事業を展開して参ります。 |
3.売上・人員計画
新たな販売会社の設立により、2011年度に2,300百万円の達成を目指します。
インドでの売上高・人員推移(見通し & 計画)
項目 |
2009年 (6ヶ月間・見通し) |
2010年 (計画) |
2011年 (計画) |
売上高 (百万円) |
460 |
1,500 |
2,300 |
人員 (名) |
15 |
19 |
20 |
4.販売会社の概要
| (1) | 企業名称 | : Fuji Electric India Private Limited. |
| (2) | 本社所在地 | : インド ムンバイ |
| 503, A-Wing, Dynasty Business Park, Andheri-Kurla Road, Andheri(East), Mumbai- 400069, INDIA |
||
| (3) | 支店所在地 | : グルガオン(ニューデリー近郊)、チェンナイ |
| (4) | 払込資本金 | : 1億インドルピー (約2億円) |
| (5) | 出資 | : 富士電機ホールディングス 99% : 富士電機アジアパシフィック 1% |
| (6) | 設立年月日 | : 2009年6月24日 |
| (7) | 事業開始予定 | : 2009年9月 |
【お客様問合せ先】
富士電機ホールディングス(株)営業戦略室
TEL : 03-5435-7201
TEL : 03-5435-7201
以 上