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ニュースリリース

2010年2月26日
富士電機ホールディングス株式会社

富士電機グループ 国連グローバル・コンパクトへの参加について

伊藤社長写真   富士電機ホールディングス株式会社(社長:伊藤晴夫、本社:東京都品川区)は、国連が提唱するグローバル・コンパクトへの参加を表明し、2月19日に正式加盟いたしましたのでお知らせいたします。
  富士電機グループは、「エネルギー」と「環境」事業の拡大、グローバル化の推進を加速させていく方向であり、グローバル・コンパクトの掲げる10原則は、いずれも当社グループの重点活動方針に合致するものであります。これを機に、これまで以上にグローバル企業として責任ある経営を推進し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

1.国連グローバル・コンパクトとは
  グローバル・コンパクトは、1999年にダボスで開かれた世界経済フォーラムにおいて、コフィー・アナン国連事務総長(当時)が提唱し、翌2000年に国連本部で正式に発足したCSRのイニシアチブで、現在、134カ国、7000以上の企業・団体が参加しています。
  国連グローバル・コンパクト参加企業・団体は、「人権、労働、環境、腐敗防止」の4分野における10原則を支持し、持続可能な成長を実現するために自発的な取り組みが求められています。

2.グローバル・コンパクト10原則
[人権]
  • 【原則1】 企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
  • 【原則2】 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
[労働基準]
  • 【原則3】 企業は、組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
  • 【原則4】 あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
  • 【原則5】 児童労働の実効的な廃止を支持し、
  • 【原則6】 雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
[環境]
  • 【原則7】 企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
  • 【原則8】 環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
  • 【原則9】 環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。
[腐敗防止]
  • 【原則10】 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。



以  上




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