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ニュースリリース

2012年4月26日
富士電機株式会社

米国地熱発電事業への資本参加について

  富士電機株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)は、米国カリフォルニア州の地熱発電プロジェクトへの資本参加を決定し、投資契約の調印を完了しましたので、お知らせいたします。

 

1.概要

  本件は、米国の民間発電事業会社であるEnergy Source LLC(米国、President:David K. Watson、以下ES社)の子会社Hudson Ranch Power II LLC(米国)に対して資本参加するものです。

(1) 対象プロジェクト
Hudson Ranch II 地熱発電所(以下HRII)
所在地 :米国カリフォルニア州 インペリアル・バレー
発電出力 :49MW(予定)
建設開始時期 :2013年(予定)
運転開始時期 :2015年(予定)
(2) 出資金額
US$10,000,000(資本比率 約10%)

 

2.資本参加の背景とねらい

  世界の発電市場は再生可能エネルギーの導入促進により、今後、地熱発電導入の動きが活発になると予測されています。
   当社は、エネルギー事業を中核とした拡大発展を経営方針に掲げており、直近10年間の世界納入シェア40%以上を占める地熱発電事業の更なる拡大を図る施策の一つとして、今回の地熱IPP発電事業に参画するものです。

 

〔ES社およびHudson Ranchについて〕

  本プロジェクトの所在地であるインペリアル・バレーは地熱資源が豊富な地域で、数多くの地熱発電所が稼働しています。ES社は、同地域で本年3月に商業運転を開始したHudson Ranch I 地熱発電所(以下HRI)の開発・所有者であり、当社はHRI に地熱発電機器を納入しています。
  HRI、HRIIの発電量はそれぞれ米国南西部50,000世帯分の消費電力に相当します。




以上




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