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ニュースリリース

2013年2月6日
富士電機株式会社

けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクトにおける
BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)本格稼働について

  (株)けいはんな、富士電機(株)、古河電気工業(株)、古河電池(株)は、「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」の一環として、BEMS(Building Energy Management System)構築を進めてきましたが、この度、全設備が本格稼働することになりましたので、お知らせします。

 

1.概要

  エネルギー管理を行うエネルギーコントローラ、リチウムイオン蓄電池、スマート子メータ・宅内表示器、その他関連機器を導入し、施設内機器の効率運用、デマンドレスポンス(*1)などの需要者側の協力により、負荷平準化、省エネルギー、省CO2を推進するとともに、CEMS(*2)との連携による地域全体のエネルギー最適化を図るものです。

*1 デマンドレスポンス:電力需給が逼迫する際に、供給者側からの要請に基づいて需要者側で電気の使用を抑制もしくは別の時間帯にシフトすることにより、需給バランスを保つこと。
*2 CEMS:地域エネルギーマネジメントシステム(Community Energy Management System)

 

2.実証場所

けいはんなプラザビル(京都府相楽郡精華町光台1-7)
オフィス、実験室、ホール・会議室、レストラン、ホテル等、様々な施設で構成される複合ビルです。

 

3.BEMS実証内容
実証内容 開始時期
  • BEMSを導入し、既存ビル管理システムと連携したデータ収集
2012年9月
  • 宅内表示器、スマート子メータを約80テナント(オフィス、実験施設、レストランなどの商業施設)に設置し、エネルギーを見える化
  • CEMSとの連携により、2012年11月〜2013年1月に地域エネルギー最適化のためのデマンドレスポンス検証・省エネ検証を実施
11月
  • 国内最大規模の定置型リチウムイオン蓄電池(30kWh相当)による、系統連系での負荷平準化効果検証
12月21日
  • 各種設備を活用した電気・熱エネルギーの最適運用試験
2013年1月
  • けいはんなプラザホテルにて、客室(5部屋対象)に宅内表示器・各種計測器を設置し、宿泊客の省CO2、省エネを促進する「エコ宿泊プラン」を実施
2月7日
以降、2014年度末まで全体稼動し、システム全体の実証を実施

 




以上




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