富士電機
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ニュースリリース

2014年9月29日
富士電機株式会社

株式会社神戸製鋼所 真岡発電プロジェクト向け                                            ガスタービン・コンバインドサイクル発電設備の受注について

 富士電機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)は、株式会社神戸製鋼所(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:川崎博也、以下「神戸製鋼」)より、栃木県真岡市の同社・真岡製造所に隣接する工業団地内に計画中のガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備を主契約者として受注しましたので、お知らせいたします。

1.受注の概要
 本設備は、国内では初となる内陸地での大型GTCC発電設備です。当社は神戸製鋼との間で、本発電設備全体の設計、調達、製作、建設を一括請負しました。

   ・所在 地:栃木県真岡市鬼怒ヶ丘1丁目 真岡第5工業団地内
      (株式会社神戸製鋼所 真岡製造所と隣接)

   ・発電規模:1,200MW級(600MW級×2基)

   ・稼働時期:1号機は2019年後半、2号機は2020年前半の稼働を目指します。

 主要機器には当社製の蒸気タービン、発電機、およびドイツ・シーメンス社製の最新鋭ガスタービンを採用します。


2.
富士電機の火力発電事業について
 当社はコンバインドサイクル、熱併給コージェネレーションなどあらゆる種類の火力発電所に対し、お客様のニーズに合わせた設備とサービスを提供します。
 今後も、IPPやPPSへの対応を含め、高効率発電設備の設置によるエネルギーインフラの強靭化や、地域経済の発展といった社会的要請に貢献してまいります。

 




以上




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