富士電機
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研究開発方針・体制

富士電機は、「パワーエレクトロニクス技術」を中心に「半導体」「回路」「制御・計測」など、当社が得意とするコア技術を徹底強化するとともに、次代を見 据えた創エネ技術と、電気や熱エネルギーを最大限効率的に利用する省エネの技術開発に注力しています。

これらの技術開発をもとに、エネルギー関連分野において、事業シナジーを発揮する新製品開発を加速するとともに、グローバル市場に対応する製品開発を進め ます。

■重点施策
●新商材開発の加速
・次世代パワー半導体とパワエレ装置
・スマートコミュニティ向けシステム
・全社シナジー(熱、機械、制御)を発揮する新規商材開発

●新市場(アジア等)展開を狙った既存商材の系列拡大、コストダウン開発強化

●共通基盤技術の継続的な強化
・コア技術(パワエレ・半導体・制御等)強化
・オープンイノベーションの活用
研究開発費の内訳
研究開発費/売上高比率

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