
研究開発方針・体制
富士電機は「エネルギー・環境」をキーワードに、持続可能な社会づくりに貢献するコンポーネントとシステムの研究開発に注力しています。また、顧客満足度の高い製品を提供するために、マーケットニーズを反映した開発を推進しています。
2011年4月、富士電機ホールディングス(株)と、最大の事業会社である富士電機システムズ(株)が統合し、富士電機(株)が発足。2011年7月には富士電機デバイステクノロジー(株)を統合しました。この組織再編を受け、今後は、基礎的・基盤的研究から大規模かつ戦略的な研究開発までをより一体化して推進し、今まで以上に研究開発の効率化・最適化を図っていきます。
また、グローバルでの事業拡大を図っていくため、中国など海外での開発と製品づくりを強化します。さらに、パワーエレクトロニクス技術とパワー半導体技術のシナジーを活かした事業ポートフォリオの変革を図るための研究開発を強化していきます。
研究開発費構成比

研究開発費

